2016年8月29日 (月)

国立国会図書館の見学に行ってきました

 8月24日(水)に、高校生の図書委員(希望者)と国立国会図書館の見学ツアーに参加してきました。本来であれば18歳未満は入館できないのですが、高校生の図書委員は、引率があればツアーに参加することができるのです。

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 まず、国立国会図書館の役割を紹介した映像を拝見し、その後に館内のツアーとなりました。国立国会図書館の特徴の一つは、「閉架式」の図書館である事でしょう。普段、目にしている清話書林や地元の図書館とは異なり、「本が並んでいない」図書館です。

そして、ツアーの中では通常の利用者が立ち入る事ができない閉架書庫にも案内していただきました。一部の参考図書を除き、4000万点を超える貴重な資料が閉架書庫に収められています。納本制度により日本各地から収められた資料が並んでおり、特に『週刊少年サンデー』や『日刊アルバイトニュース(現an)』などの雑誌も創刊号から揃っているのを見て、参加した生徒も感動しているようでした。

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また、「マイクロフィルム」や「マイクロフィッシュ」の形で保存されている、昔の資料も見ることができ、初めて見る形態のメディアに驚いていました。

今回の見学を通して、参加した生徒には「調べ方」をはじめ、様々な発見があったことと思います。ぜひこれからの学校生活に活かしてもらいたいです。

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今後も清話書林では、このような機会を積極的に生徒に提供したいと考えています。

 

文責:図書館運営員会

オックスフォード研修12日目

11日目の午前中は、これまでに習ってきたOxfordの歴史や建造物、多文化主義などに関する用語を自分の言葉で説明しなおしたり、生活の中で気が付いたイギリスと日本の類似点と相違点をディスカッションしたりと、この研修で学んだことをすべて使った授業が展開されました。研修当初に比べ積極的な発言が増え、生徒たちの果敢に挑戦する姿勢が印象的でした。

午後には最終プレゼンテーションが実施され、これまでコンパニオンと共に準備してきた内容を6つそれぞれのグループが工夫を凝らしながら発表してくれました。発表前には若干緊張している生徒も見られましたが、どのグループも日本で最初に行ったプレゼンテーションからは見違えるほど上達し、堂々とした態度でプレゼンテーションすることができていました。どのグループも甲乙つけがたく、審査員も大いに頭を悩ませましたが、Best Awardは“British Culture in…Harry Potter”となりました。しかし、どのグループも我々教員を唸らせるほどの深い理解に到達していたり、街頭インタービューの結果をもとに分析を行い、政策提言にふみこんでいたりとリベラルアーツプログラムの名に恥じないものでありました。Img_0687

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プレゼンテーションの後には一人一人が研修の修了証をそれぞれのコンパニオンから受け取り、その後アイスクリームを食べながらお互いの健闘を称えあっていました。今回の研修は12人に1人の講師、6人の生徒に1人のコンパニオンが付くという、少人数授業のスタイルで親身に接してくれた先生やコンパニオンたちとの別れを名残惜しんでいる生徒も多くいました。

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なお、このプレゼンテーションの成果は9月に本校で実施される文化祭において発表する予定でおります。ご来場の際にはぜひご覧いただきたいと思います。

 

12日目の最後の自由行動の日はあいにくの雨模様でしたが、Londonへ出かけたり、Oxfordでお土産探しをしながら散策したり、ホストファミリーと過ごしたりとそれぞれが最終日を満喫していたようです。しかし一番のお土産はこの12日間で得た貴重な経験であることは間違いないことでしょう。

日本での台風の進路が若干心配ですが、明日には日本に帰国する予定です。

文責:引率教諭

2016年8月26日 (金)

オックスフォード研修10日目

8日目の放課後にはCIEが主催するWALKING TOURSに参加した生徒もいました。テーマは“Medieval medics to modern marvels”で、プロのガイドの方が科学的な話も交えながら案内してくれました。サウジアラビアやクウェートからの留学生と一緒に市内見学を行うことになり、様々な地域の人と話す機会が得られたことと思います。

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9日目の午前中は移民をテーマに学習をしました。移民が発生する要因にはイギリスの高い収入を求めるだけでなく、戦火を逃れるための移動や、災害による難民など多様な理由があると、ご自身がポーランド系でチェコからジンバブエを経由してイギリスに移動してきたJana先生のお話はとても興味深いものでした。午後のプロジェクトワークでは、金曜日の最終発表に向けて自分のプレゼンテーション原稿を作成し、コンパニオンに添削をしてもらったり、どんなフレーズでまとめるとよいか相談していたりしています。放課後も自主的に居残ってパソコンを使いながら調べ物をする生徒も多く、非常に熱心に取り組んでいました。

10日目の午前のレッスンでは入国管理官と旅行客に扮するロールプレイングを実施しているクラスがありました。例文を実際の自分の状況に置き換えたり、架空の設定を楽しんだりしながら正しい語法や自然な言い回しを学んでいます。

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昼休みには本来部外者は立ち入ることのできないOxford Unionに特別に入館させてもらいました。ここはダライラマやレーガン、マザーテレサなど著名人が数多く訪れている有名なディベート場で、白熱した政治的議論を想像しながらソファに腰掛ける生徒もいました。Img_0678_2

午後には明日に迫った最終プレゼンテーションにむけて最後の準備をしています。発表用スライドの準備を続けるグループもあれば、入念にリハーサルを実施しているグループもありますが、どのグループもBest Awardを狙い、頑張ってくれているようです。明日の発表が楽しみです。研修もあと残り1日です。悔いのないように全力を尽くしてほしいと思います。(文責:引率教諭)Win_20160825_23_41_58_pro

2016年8月24日 (水)

オックスフォード研修8日目

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7日目は遠足や自由行動の後で多少疲労の色が見えるかと思いましたが、遅刻などなく、天候に恵まれた中順調に授業、プロジェクトワークに入れました。庭で昼食を食べる生徒たちも、幾分かリラックスした表情です。16時からはオックスフォード大学の先生にオックスフォードの歴史について1時間の講義を英語で行っていただきました。

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語彙など本格的でかなり難しい内容でしたが、生徒から質問も出ており、食らいつこうとする生徒の意欲に感激しました。

一方で毎日の英語日誌の提出状況が悪くなったり、コンパニオンや先生の前でも生徒同士日本語を使用する状況などが徐々に見られ、生徒に慣れが出てきているのが感じられたので、講義後軽く指導し、少なくとも授業中や現地の方と時間を過ごしているときは必ず英語を使うよう促しました。

夜には引率教諭と添乗員はホストファミリー宅に2件お邪魔させていただき、ホームステイの様子などを見近に感じることができました。他国の留学生を受け入れている家庭も多く、よい刺激を受けているようです。

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8日目は一部の語学のクラスでは生徒が今までのまとめのプレゼンテーションを行い、またEU離脱についての講義も行っていただき大変有益でした。生徒の発表は台本の棒読みになることなく、聴衆を意識し、相手を見て問いかけながら進めることができるようになっており、徐々にレベルを上げてきているようです。午後のプロジェクトワークも本格化し、多文化主義担当の生徒はオックスフォードの町で街頭インタヴューにも挑戦しています。インタヴューを断わられることも多く、精神的にも疲れますが、粘り強く挑戦を続けてほしいと思います。 

文責:付添教諭

 

2016年8月23日 (火)

オックスフォード研修6日目

土曜日にはバスでロンドン遠足に出かけました。

朝は雨が降ったりやんだりの状態でしたが、ロンドンに到着してからは天候にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。

バッキンガム宮殿、トラファルガー広場

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ウェストミンスター寺院とビッグベン

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タワーブリッジとロンドン塔

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大英博物館

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と、順番に回り、無事オックスフォードまで帰着することができました。

日曜日は自由行動の日ですが、半分以上の生徒がロンドンへの再訪を希望していたため、  班ごとに行動計画表を提出させ、教員、添乗員引率の元で再度向かいました。

バスで向かう生徒がほとんどでしたが、こだわって電車で向かうグループもありました。

写真はロンドンの入り口となる鉄道Paddington駅です。

ハリーポッターのロケ地ではありませんが、生徒は近い雰囲気を感じて

喜んでくれたようです。

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班ごとに大英博物館を再訪したり、標準時を定める町グリニッジまで向かった生徒と様々でしたが、全員無事オックスフォードに帰還できました。

ロンドン訪問を通して、生徒たちは景観の美しさなどはもちろんのこと、ロンドンという都市が持つ懐の広さ、すなわち多文化主義を十分に理解してくれことと思います。

さて、明日からまた通常授業と最終プレゼンテーションにむけたプロジェクトワークが始まります。観光モードからしっかりと頭を切り替えて、多くの学びにつながりますように。

文責:付添教諭

2016年8月20日 (土)

オックスフォード研修4日目

オックスフォード研修も4日目に入り、生徒たちも徐々に現地の生活に慣れてきた様子です。
地元の子供たちとスポーツを楽しむ生徒、疲れて10時間眠ってしまった生徒などさまざまいるようです。
午前の語学授業では大学のキャンパスや教会の見学にも行きました。

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ヨーロッパの大学と宗教とのつながりについて説明を受け、生徒たちは人文学の教養を高めています。

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午後のグループワークでは、オックスフォードの学生の熱のこもった指導を受けています。

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皆、グループワークの場所を時間ごとに変えて気分転換を図りながらアイデアを出し合っているようです。
生徒から引き出した情報をうまく利用して話を進める様子から、オックスフォードの学生の引き出しの大きさが伺えます。
この経験を通して、世界のトップレベルの学生のレベルの高さを知り、自らを奮起させるきっかけにしてほしいと思います。

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授業後は日曜日の自由行動に向けての計画を立てている生徒が多く、
生徒の自主的な取り組みが期待されます。
まずは明日のロンドン遠足を無事乗り切り、体調を崩さずに来週を迎えられるようにしたいですね。
文責:付添教諭

野球部・全国高等学校野球選手権神奈川大会試合結果

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7月18日、高校野球部の夏大会初戦が行われました。
浅野は三回裏4点ビハインド時、ランナー一二塁とし、キャプテン杉村のタイムリースリーベースで2点差とします。その後、エース佐藤の気迫のピッチングにより追加点を与えず、7回の裏、一番田中のチャンスメイクにより、2アウト三塁となり、4番主砲立平の執念のタイムリーヒットで同点とします。しかし8回表、3番打者にレフト前に運ばれ再び1点を追う展開となりました。浅野は9回表にランナーを出すも相手投手に抑えられゲームセット。
キャプテン杉村を中心とした高三9人の夏はここで終わりましたが、後輩の記憶に残る良い試合となりました。

神奈川県夏大会2回戦
浅野vs横浜平沼
横浜平沼140000010 6
 浅野 103000100 5
[バッテリー]
 浅野 :佐藤(泰)-立平

2016年8月19日 (金)

「よみかき編集」講座 参加者募集中

図書館企画講座『「よみかき編集」講座シリーズ・中級編』

本講座は、席に余裕がございますので、保護者の方のご参加も可能となりました。お知らせが遅くなり失礼いたしました。ご希望の方は、以下をご覧ください。

日時:2016年8月27日(土)13:00~ 2時間程度(準備の都合上、開始10分前までに図書館1階にお越しください。)

場所:図書館1階
持ち物:筆記用具
図書館の開館時間内(9時~17時)に電話でお問い合わせいただくか、生徒を通じて参加希望の旨をお申し出下さい。
引き続き、生徒の参加も募集しております。

前回の講座(2月実施、6月実施)を受講していない方でも、安心してご参加頂けますので、初めての方の参加もお待ちしております。


文責:図書館運営委員会

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オックスフォード研修2日目

11時間を超えるフライトを経て、イギリスのヒースロー空港に到着した生徒たちは、現地業者CIE Oxfordから滞在についての説明を受け、ホストファミリーと対面しました。

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緊張しているかと思いきや、意外と皆いつも通りで、頼もしく感じられました。

ホストファミリー宅で1晩を過ごし、2日目の朝は36人全員遅刻することなく研修の場であるOxford大学Jesus Collegeに到着することができました。午前中は36人を3クラスに分け、語学の授業を行います。ベテランの先生方が、由緒ある場で生徒の発話を引き出しながら行う授業に生徒たちも引き付けられている様子です。今日はOxfordの文化や歴史も扱っていました。

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カレッジランチを済ませ、生徒たちは各自の研究課題ごとの6人グループに分かれ、Oxford大学の現役学生から指導を受けながら、プロジェクトワークに励みます。本日は初日ということもあり、学生が説明を交えて大学を案内してくれました。

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授業は12人に教員1人、プロジェクトワークは6人に指導者1人という形で非常に充実した学びの場となっています。

案内後は、パンティングというボートに似た競技をグループごとに体験し、親睦を深めました。なかなか難しく川に落ちないか心配でしたが、学生の指導と生徒の努力で無事誰も濡れずに帰ってこれました。

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生徒たちはそれぞれバスでホストファミリー宅へ帰ります。複雑なバス路線とにらみあいながら、無事到着していることと思います。現地は朝8時でこれから研修です。今日も全力で楽しんでいきましょう!


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2016年8月16日 (火)

英国オックスフォード研修が始まりました

 本校で初めてのホームステイ付き海外研修、オックスフォード・リベラルアーツプログラムが始まりました。

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 研修期間は2週間で、イギリスのオックスフォードに滞在しながら、語学や教養を高めるためのプログラムに参加します。

 本日、成田空港でのオリエンテーションの後、イギリスへ向けて飛び立ちました。

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 参加者は中学3年から高校2年までの希望者36名で、初回ながら応募者多数のため試験で選抜するかたちとなりました。

 研修は、オックスフォード大学のカレッジの一つ、ジーザス・カレッジにて毎日午前に実施され、午後はオックスフォード大学の学生を中心とするサポーターが、プロジェクトワークとして6名ずつのグループごとのテーマ学習を指導してくれます。

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 テーマ学習は、イギリスの文学・歴史・芸術・多文化主義の4つのテーマから、事前に選んだものに取り組んでもらいます。1学期中に、テーマ学習に関するリサーチに励んでもらいましたので、その予備知識や理解を、いよいよ現地で直に見聞してもらうことになります。

 また、ホームステイで体験する日常の英語に苦労しながら、本場イギリスの英語に接することで、さらに語学に対するモチベーションを高めてきてくれることを期待しています。

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 今年のイギリスは、「EU離脱」で世界的な注目を集めています。その直後の夏のオックスフォード訪問は、とりわけ学ぶことの多い、刺激的な体験ができるのではないかと思われます。帰国後の報告が楽しみでなりません。


文責: グローバル化推進委員会

2016年8月 7日 (日)

人工芝工事、順調です

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この夏休み期間を使用して、グラウンドの人工芝工事が行われています。

写真は8月7日の現場です。

グラウンドの半分程度に芝が敷かれ、Dsc_0186

9月1日からの使用を予定しています。

この美しいグラウンドで生徒諸君が躍動する姿を想像するだけで

こころがウキウキしてしまいます。

工事中は部活動など、生徒諸君には不便な活動になっていますが、

今しばらくお待ちください。

(文責・教頭)

2016年8月 5日 (金)

教養講座 「保育体験をしよう(3)」

 2016年8月3日、教養講座「保育体験をしよう」で、「ゆうゆうきっず横浜」様を訪問しました。今回は第3回目です。 第1回目の実施報告第2回目の実施報告

 今回参加した生徒は4人で、2・2にわかれて、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの保育室を回りながら、保育体験をしました。私が付き添ったグループは、5歳児クラスで折り紙・クレヨンを用いた製作や、自己紹介ゲームで一緒に遊び、3歳児クラスで一緒に図鑑をみたり、お話をしながら遊び、4歳児クラスで給食を食べました。参加生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。


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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇進路選択に悩んでいて、なんの枠にもとらわれない幼児の自由な考え方にふれてみたかったというのが動機です。

〇子どもに対しての苦手意識を改善したかったから。

〇待機児童の問題で、保育園(保育所)での生活に興味をもって参加しました。

〇子どもに接することで、なにか学べることがあるかもしれないと思ったことが大きい。将来の職業というわけではないが、心理学に多少興味があり、精神的にまだ未熟な部分が大きい幼児にふれる機会がほしいと思っていたので参加した。


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇基本的に幼児になにかを教えるのではなく、とにかく「聞く」姿勢を実践した。じゃんけんやクイズをした。人見知りとかなく、初対面の自分へ、全力で好奇心をむき出しにして接してくれたので、ものすごいフレッシュなエネルギーを感じとれた。が、受けるエネルギーがすごすぎて、自分で対応できる範囲を大幅にこえたので疲れました。

〇保育室の窓の前を通ったとき、中から手を振ってくれたのが嬉しかった。保育室からランチルームへ移動する際、子どもたちは保育士の先生の指示を守って、一言も話さず、高校生より立派だと思った。

〇最初は緊張しましたが、幼児たちの他人への積極性に押される形で仲良くなり、一回仲良くなれば、向こうからずっと押される形で、戦隊ものやプリキュア、ウルトラマンなど、自分たちの好きな話をずっとしていました。保育体験のなかで、幼児が興味のあること・遊び方に年齢別で差があるなと思いました。今回はたとえば、3歳ぐらいだと、体をせいいっぱい使った遊びが多く、5歳のクラスだと、じゃんけんやクイズなど少し頭を使うような遊びが多かったです。

〇3歳から5歳の子どもたちとふれあったが、成長していくにつれて協調性が高まっていった。幼い頃は、まだ会話のキャッチボールができず、お互いに自分の意見をぶつけあっていた。子どもの未熟な部分を見ながら、自分の足りないところも見つけられて、貴重な体験になった。


(3)今回は、浅野側から積極的に「出し物」などをやりませんでしたが、何か一緒にやったり、発表したいと考えたことがあれば提案してください。

〇クイズ、なぞなぞ、幼児がリクエストしたものの物まねなど。

〇事前に準備して、ピアノや手品、折り紙など。


(4)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇かなりフィジカルコンタクトがあって、足にしがみついてくる子もいるので、足元に注意を払った方がよい。

〇保育士の先生方の指示には、しっかりと耳を傾けるべき。

〇一人一人の話をしっかりと聞くこと。いっせいに話しかけられても、一人一人対応しながら、全員に答えること。答えないと泣いてしまう子もいます。

〇幼児は話を聞いてもらい、同意を得ることに喜びを感じているので、どんな話でもきちんと聞き、反応するととけこみやすい。話すときの目線もそうだが、話す内容も相手に合わせることが重要。

 それから、参加生徒の感想としてよく聞こえてくるのが「保育士の先生って、大変なんだなあ」というものです。これはまったくその通りですが、われわれはその断片を単発的にしか見ていない、ということには注意してほしいです。またその大変さは、働く人々を、ひいてはこの社会を根底で支える責務の重さのあらわれでもある、と感じました。

 一方、アンケートで「待機児童」にふれている生徒がいますが、周知のとおり、待機児童および「保留児童」の問題は、これからの社会のグランドデザインにかかわる重要課題であります。あの日にふれた子どもたちの笑顔は、子育てしながら安心して働ける社会を前提としており、こうした社会のあり方を広げていくには何をなすべきか、ぜひ主体的に考えてほしいです。
 次は、8月29日、8月30日、8月31日にうかがいます。

(文責:教養講座担当 橋本)

演劇部☆県知事賞をいただきました。

暑い日が続きます。 皆様、体調など崩されていませんか。

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劇団こぎと、夏の三大公演が終わりました。 暑い中、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。 その結果をお知らせしますshine 第23回神奈川県私立高等学校演劇発表会 ◆優秀賞・創作脚本賞・俳優賞(高1部員)heart01 第12回神奈川県私立中学校演劇コンクール ◆最優秀賞heart01 第12回神奈川県中学校創作劇発表会 ◆県知事賞(第一位)heart01 県の創作劇大会は、今回特に各校熱演で、「皆すごいな、うちは届かないかな」という思いもありましたから、 名前を呼ばれたときは驚きの方が大きく、しばらくきょとんとしていましたhappy01 が、いまは、嬉しさと、感謝、次に繋げていこうという思いでいっぱいです。 応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます。 ところで、浅野の生徒の皆さん、劇団こぎとでは現在も部員募集中です。 ひとを笑顔にするドラマ、生(ライブ)のドラマを創ってみたいという方、 新しいことを始めて見たいという方、 中学棟一階部室でお待ちしていますup

NASA長官ボールデン氏の講演会に参加

アメリカ大使館とEducation USAからの招待で、ディベート部の部員8名が、アメリカン・センターJAPANで行われた講演会「夢は大きく!有人火星調査に向けた日米の取り組み」に参加しました。

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この講演会はNASA長官のボールデン氏と、日本の宇宙飛行士・星出彰彦氏の対談となっていて、しかも会場があまり広くないため、聴衆とも非常に打ち解けやすい距離でのイベントとなりました。

いずれも本物の宇宙飛行士のお話が直に聴けるということもあって、受付と同時に入場して席を確保してみたら、何とお二人の目の前の最前列に本校生徒が陣取るという事態に。
真正面の中学3年生3名は必死にメモを取りながら、真剣に話に耳を傾けていました。


ボールデン氏の講演後に質疑応答が始まると、高校1年の伊藤君や福島君が質問に立ち、お二人に宇宙飛行士になった動機や、AIの宇宙空間での可能性について英語で尋ねていました。


宇宙飛行士をめざす学生に対してのボールデン氏の返答(「情熱をかけたことや得意なことは、とことん追求せよ」)や、ロシア語で苦労した星出氏からのアドバイス(「外国語を勉強するには、その文化や歴史も知らなければコミュニケーションにならない」)は、とても印象に残った言葉です。

終了後も、聴衆の質問に個別で丁寧に答えてくれた星出氏。本校生徒にも一人一人とじっくり話してくださいました。写真撮影にも快諾してくださり、生徒も大変感激していました。

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わずかな時間でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

文責: ディベート部顧問

NASA長官の特別講演会に招かれました

アメリカ大使館主催のイベントとして、来日中のNASA(アメリカ航空宇宙局)長官チャールズ・ボールデン(Charles Frank Bolden)氏による特別講演会に、本校生徒8名が参加しました。

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その対談相手には、何と日本の宇宙飛行士、星出彰彦氏が加わり、とても豪華なトーク・イベントが実現しました。


ボールデン氏はアフリカ系の初のNASA長官。4回の宇宙飛行を経験し、1990年のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を軌道に投入したミッションでスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」を操縦しています。

星出氏は現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)に所属。彼は国際宇宙ステーションに滞在してロボットアームを操作したり、日本人で最長の船外活動を記録したりしています。


講演内容は、まず星出氏から国際宇宙ステーションでの作業や生活について写真をまじえて説明があり、ボールデン氏からはNASAが現在取り組んでいる火星探査の報告と、人類が火星に到達する見通しについてお話がありました。

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今回の講演会は、模擬国連活動を通じてつながりを得たアメリカ大使館とEducation USAによる招待であったため、ディベート部の中から希望者を募集しました。当日の生徒のようすは、「生徒会・部活からのお知らせ」をご覧ください。

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文責: グローバル化推進委員長

2016年8月 4日 (木)

横浜地区高等学校テニスリーグ 1部初の5位

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7月31日(日)、サレジオ学院にて、横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、 高二の今井・藤澤、高一の檜谷・大澤・大竹・鈴木・前田・安藤の8名が出場しました。 この大会は横浜市内の高校を6校ずつ12のリーグに分けてリーグ戦を行い、 上位2校が次年度1つ上のリーグに昇格し、下位2校が次年度1つ下のリーグに降格するというものです。 昨年度2部リーグで優勝した浅野は、今年度は1部(トップリーグ)でした。 1部リーグへの挑戦は今回が3回目。過去2回はいずれも全敗で最下位でした。 緒戦は慶応義塾。力の差が大きくダブルス2本・シングルス2本を落としましたが、 シングルスの大竹が粘りのテニスを見せて1勝をもぎ取りました。 1勝4敗の負けですが、貴重な1勝でした。 2戦目は山手学院。大澤・前田、今井・大竹のダブルスを両方取れたので勝機は十分でしたが、 シングルスを3本落とし、惜しくも2勝3敗で負けました。 3戦目は浅野と一緒に1部に昇格した新栄。「ここは確実に勝つ」という意気込みでのぞみ、 ダブルスで1本落としたものの、今井・大竹のダブルス、檜谷・鈴木・藤澤のシングルスで勝利し、 4勝1敗で1部リーグ初めての勝利を飾りました。浅野史上初です。 4戦目は桐蔭学園。ここは5本すべて力の差があり、0勝5敗で敗れました。 5戦目はサレジオ学院。シングルス・ダブルスともに善戦したのですが、 接戦をものにできず0勝5敗で敗れました。 この結果、浅野は1部リーグ5位、来年度は2部リーグに降格となりました。 しかし、初めて勝利を飾り、最下位ではない「5位」。 浅野テニス部はまた一歩前に進みました。 大学生や引退した高三、中学生なども応援に来ている中で、 選手は自分の力を発揮し、見事な戦いを見せてくれました。 この日のことを忘れずに、今後もがんばってほしいと思います。 (文責 顧問)

中学2年林間学校4日目(最終日)

 今日は林間学校最終日です。
閉校式を行い、善光寺に行きました。
 3泊4日の林間学校でしたが、生徒たちは様々な活動を通して学び、うまく団体行動を行うことができました。その様子から成長した姿を実感することができました。林間学校で学んだことをこれから役立ててほしいと願います。
(文責 中学2年学年会)

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柔道部:神奈川県大会(中学)

 2016年7月28日に個人戦、7月29日に団体戦で神奈川県大会に出場しました。まず個人戦の方では、中3の成田雷賢くんが90kg級でベスト16、中3の北村和也くんが66kg級でベスト16に入りました。



 それから団体戦においては、1回戦シードの後、2回戦で南河原中学に4対1で勝ち、3回戦で追浜中学に1対4で負け、ベスト16という結果でした。日頃の練習の成果を発揮し、よく健闘したと思います。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。



(文責:柔道部顧問)

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2016年8月 3日 (水)

中学2年林間学校3日目

 今日は、岩菅山登山の予定でしたが、午後から雨の予報のため池めぐりを行いました。10kmほどの距離を大沼池、木戸池、渋池、四十八池など多数の池を見ながら自然の中を歩きました。少し雨が降りましたが、無事に終えることができました。
 ホテルに戻ってからは、ソックマットという編み物を体験学習として行いました。
(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・3日目

本日は最終日でした。お世話になったホテルを後にし
横浜に戻る前に、和紙の里での紙すき体験を行いました。

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生徒たちの作品は9月上旬の文化祭でご覧いただけます。
是非とも中学1年・学年展示にお越しください。

(文章: 中1学年会)

2016年8月 2日 (火)

中学1年林間学校・2日目

今日は2日目です。
9時頃から飯盒炊さんをしました。(動画)
互いに協力してカレーを作ることで協調性が深まりました。

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ハイキングでは周りの景色などがきれいで感動しました。(動画)

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そして最後に陶芸手びねりをしました。
みんなユニークな模様でした。

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明日は最終日で紙すき体験をします。楽しみです。
(文章: 林間学校実行委員)

中学2年林間学校2日目

 今日は、農業体験を行いました。

 各班ごとに農家の方々にお世話になり、様々な体験をさせていただきました。

 農業体験は、農家での仕事を1日体験し、農作業の厳しさや楽しさ、農家の悩みや喜びなどを学び、日本の農業について考察することを目的としたプログラムです。

時々雨が降る中での農業体験でしたが、生徒たちは充実した1日を過ごした様子でした。

(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・1日目

浅野を出発し、今長野県にいます。

農業実践大学校で、僕は森づくりのコースで木の切り方などを学びましたが、その途中で雨が降ってしまい、
その学んだことを実践できなくて残念でした。

レクでは◯✖️ゲームをしました。僕たち実行委員が企画したゲームで、
◯✖️ゲームで賞品をもらえた人ももらえなかった人も楽しめ、
いろんな人との交流も出来たと思うので良かったです。

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明日は車山登山ハイキングなので、楽しみです。

(文章;林間学校実行委員)

追記: 開校式の一幕を動画でご覧いただけます

2016年8月 1日 (月)

中学2年林間学校1日目

今日から3泊4日の林間学校が始まりました。

横浜を出発し、まず伊香保グリーン牧場に行ってきました。

牧場では、バター作りを行い、シープドッグショーを見ました。

 ホテルでは夕食後、陶芸を行いました。

 明日は農業体験を行います。

写真は、バター作りの様子、シープドッグショー、陶芸の様子です。

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2016年7月30日 (土)

歴史研究部~仙台合宿

140終業式の翌日である7月20日(水)~7月22日(金)にかけて、今年も合宿に行ってきました。今年の文化祭のテーマは「伊達政宗」ということもあり、仙台を中心とした巡検です。三日間ともに天候は雨もなく暑くもなくという絶好の巡検日和でした。新入生2名を入れての計21名(教員3名)での旅です。

1日目の午前中は松島を巡り、午後は仙台市内の伊達家ゆかりの寺社を巡りました。時間の関係で、松島の瑞巌寺が急ぎ足になってしまったのは残念でしたが、仙台市内にある仙台東照宮や青葉神社を巡ることで、江戸から明治への時代の移り変わりを感じることができました。仙台東照宮は江戸時代の仙台の中心的な神社であり、もちろん東照大権現(徳川家康)を祀っています。一方、青葉神社は明治期に創建された神社で、伊達政宗を祀っており、明治から現在にいたるまで、仙台の中心的な神社になっています。実際に現地に足を運ぶことで、両神社が現在の仙台の中でどのような意味を持っているのかについて考えさせられました。

2日目の仙台城を中心に仙台市内の伊達家ゆかりの史跡を巡りました。写真は本丸跡にある伊達政宗騎馬像前で撮ったものです。政宗を祀る霊屋(おたまや)である瑞鳳殿はもちろん立派でしたが、1945年の空襲で焼失してしまったために、現在あるのは再建で、国宝指定を外されています。一方で、仙台城の北西に位置する大崎八幡宮の社殿は1607年に造立され、現在国宝となっており、当時の様子を今にとどめています。瑞鳳殿や大崎八幡宮の色鮮やかな彩色が印象的でした。

3日目は伊達家の重臣片倉小十郎の拠点である白石城と、戦国の遺風残る平山城である二本松城を巡りました。白石城の大櫓(実質上の天守)は、大河ドラマ『独眼竜政宗』ブームの後押しで再建が決まったらしく、大河ドラマの影響力の強さを感じました。二本松城は江戸時代に丹羽氏が領主となり、二本松藩の居城となりますが、戦国期からある平山城を改築して使用したために、本丸跡にまでたどり着くのが一苦労でした。

今回の三日間の合宿、部長を中心とした高校二年生が下級生を引っ張ってくれたおかげで充実したものになりました。1時間半をこえる合宿中の勉強ミーティングでは、中学生からも鋭い発言が見られ、中身の濃いものになりました。歴史的考察を深めていくということは、自らが問いを発し、できるだけたくさんの資料にあたって調べ、考え、再び問いを発し、、、この繰り返しに尽きると思います。歴史研究部の合宿では、生徒がこのような営みを行う「きっかけ」をつくっています。まだまだ不十分な点も多いですが、少しでも歴史に対して深い洞察ができるよう、頑張っていきたいと思います。

                                            [文責:歴史研究部顧問]

2016年7月29日 (金)

充実の国際交流~エンパワーメント・プログラム(続報)

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とにかく会話が尽きません。

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今年の参加者は大変意欲があります。予習もばっちりで、このプログラムに挑んでくれています。

 

対象は中学3年と高校1年。合わせて230名が集まりました。

 

5日間の集中プログラムで、すべて英語でコミュニケーションを行います。

 

昨年は初めての企画ということもあり、初日・2日目と硬さが見られ、体をほぐすアクティビティに切り替えて緊張をほぐすこともありましたが、今年は事前のオリエンテーションの成果もあり、初日からネイティヴのファシリテーターの指導をよく理解し、ネイティヴの学生とのディスカッションも活発に行っていました。

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どの生徒も、毎日の会話やスピーチ、グループ発表を楽しんでいるのが分かります。

 

昼休みはグループごとに外国人学生を囲んで食事をとり、また、空いている時間には広場で球技を楽しんだりもしていました。

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今日は、いよいよ最終日。プログラムの成果を一人ずつ、全員の前で英語で発表する日です。

間違ってもいいから、自信を持ってスピーチしてください。

 文責: グローバル化推進委員会~

ディベート部:中学ディベート"全国大会"出場決定!

先日、中学生日本語ディベートの関東甲信越大会2日目が開催されました。1日目の結果、浅野はあと1勝で全国大会に出場できるところまで来ていました。

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そして、最後の決定戦で勝利を掴み、中3増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞稀の3人が5位入賞を果たし、全国大会の出場の権利を獲得しました!

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この3人はディベートサークル創設当初のオリジナル・メンバーで、中学1年生の頃から、様々な大会に参加してきました。しかし、どの大会も、なかなか結果を出せず、何度も涙をのんできました。過去の大会では、試合中に上手く行かず、チーム内で喧嘩をし、罵声を浴びせ合ったこともありました。

 

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そうした背景の中、中学の集大成として、今回の大会に臨みました。この関東甲信越大会は、全国の各地域大会の中でも参加チーム数が多く、全国優勝経験のあるチームも多数出場しているので、厳しい戦いが待ち受けていました。

 

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しかし、なんとか勝利をもぎ取り、”ディベート部”昇格元年の今年、初の全国大会出場権を掴みとってくれました!

 

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負け続けたにもかかわらず、諦めず、努力を絶やさなかったことが、ついに実を結びました。まさに、”九転十起”の精神を体現してくれました。

最後になりましたが、ディベート部へのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。

全国大会は、8月上旬、立教大学で行われます。今後も更なる飛躍をしてまいりますので、よろしくお願いします。

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文責:ディベート部顧問一同

 

2016年7月27日 (水)

スタンフォード研修6日目

プログラム最終日は、Photo Essayの発表(展示)から始まりました。
同じような風景を目にしていたはずであるにもかかわらず、テーマは様々であり、多様な視点があることを実感していたようです。

*Photo Essay展示の様子

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その後、いよいよ商品開発プレゼンを実施しました。
Y2E2の校舎の入り口付近にある大きな教室を用意していただき、素晴らしい環境の中でのプレゼンとなりました。

*最終プレゼンの様子

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短い期間でありながら工夫を凝らしたグループがある一方、やはり準備不足であることが否めない発表もありました。
帰国後に時間を十分にかけてブラッシュアップした上で、事後研修等での発表に臨んでいただくことを期待しています。

発表後はお世話になった教授やメンターの方々とレストランで食事をし、Certificateの授与が行われました。
これをもって、5日間のプログラムを修了したことになります。

*Certificate授与後の集合写真

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滞在期間の大部分の時間をスタンフォード大学の構内で過ごしましたが、せっかくの機会ということもあり、夕方からサンフランシスコ市街へ観光に行きました。
ゴールデンゲートブリッジを訪問後、サンフランシスコのダウンタウンでバスを降り、ピア39まで少し長い距離を歩きました。
スタンフォード大学のリゾートのような空気とは全く異なる、都会の空気や観光地の活気を体験することができました。

*サンフランシスコ観光の様子

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夜10時ごろ寮に到着し、翌日は早朝に出発することになります。

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海外の学生とディスカッション~エンパワーメント・プログラム~

 昨年大変好評を得ましたエンパワーメント・プログラムが、今年は昨年の1.5倍の参加者を集めて始まりました。

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 今年は前もってオリエンテーションを行い、テキストも早めに配布したこともあって、初日から積極的に英語で会話する生徒が多く、どのクラスも、どのコースも活気にあふれていたのが印象的でした。

 今年はスタンダード・コースとサイエンス・コースに加え、リピーター向きのプログレス・コースを設けて、合わせて6クラスに分かれての開催となりました。

各クラスには1名のファシリテーターが付き、生徒5~6名に1人の留学生がメンターとして加わって、プログラムが進行します。

コースごとに用意されたテキストは、すべて英語のみで書かれていますが、生徒はもちろん予習が必要となります。

初日の昨日は、自己紹介の後に、ロールプレイを通じて自己表現する時間があり、緊張しながらもファシリテーターやメンターに支えられて、上出来のパフォーマンスを披露していました。

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 全5日間のプログラムです。毎日を楽しみながら、最後のプレゼンテーションに向けて励んでいってほしいと思います。

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文責: グローバル化推進委員会

2016年7月25日 (月)

スタンフォード研修5日目

研修プログラムは本日を含めて残り2日間となりました。

本日の午前中はスティーヴン・マーフィ重松教授の講義でした。
現在はスタンフォード大学で教授をされていますが、かつては東京大学でも教授をされていた方です。
つい最近、『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』(講談社)という本も出版されています。

*スティーヴン・マーフィ重松教授の講義の様子

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抽象的なテーマではあったものの、具体例や日本語などを交えていただき、分かりやすい講義でした。
質疑応答では質問が殺到し、中には大変奥が深い内容のものもありました。

*昼食後に訪れたWindhover contemplative centerでの瞑想の様子

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午後は"Elevator Pitch Activity"という活動を行いました。
90秒という非常に短い時間で、いかにアピールをするかの練習です。
本日は土曜日ということもあり、Y2E2校舎はほぼ貸し切り状態のため、様々な場所を使っての活動となりました。

*実験施設の目の前での練習風景

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夕食後に毎晩行っていたイブニング・セッションは今回が最後となりました。
本日のテーマは大変高度なものでしたが、活発な議論が交わされました。
4日間担当してくださった現地スタッフのSumireさんからのメッセージも、生徒たちの心に響いたことでしょう。

*イブニング・セッション後の記念写真

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明日はいよいよPhoto Essayの発表と、商品開発のプレゼンとなります。
今夜は果たして、何時まで準備が続くのでしょうか。

文責:スタンフォード研修引率担当

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