5月13日(日)、歴史研究部は「小田原・箱根湯本の史跡を訪ねる巡検」を実施しました。当日のコースは以下の通りです。
早川駅(9:20集合)→ 石垣山一夜城公園見学 → 海蔵寺見学 → 早川駅 → 小田原駅 → 小田原城(昼食後、小田原城歴史見聞館、天守閣を見学)→ 小田原駅 → 箱根湯本駅 → 早雲寺 → 箱根町立郷土資料館 → 箱根湯本駅 → 小田原駅(16:20 解散)
駅間の移動は電車ですが、それ以外はすべて徒歩でまわりました。早川駅から石垣山一夜城まではおよそ2.4kmの上り坂ですが、爽やかな初夏の気候の中快適に歩くことができました。今回は計画全体を統括した中3の須ヶ間君の尽力、当日の部員全員の協力もあり、全行程をほぼ予定時刻通りにまわりました。今後も部員の諸君の頑張りに期待しています。(文責 歴史研究部顧問)

5月13日(日)、大船高等学校にて、神奈川県高等学校テニス大会団体戦が行われ、高二の山下・吉永・斎藤・横山の4人が出場しました。
浅野は2回戦スタートで、初戦の相手は大師高校でした。浅野と違う非常に速いコートサーフェスに戸惑いましたが、ダブルスは6-3、シングルス1は6-3、シングルス2は6-0で勝利し、3勝0敗で3回戦に進出しました。
3回戦の相手は県有数の強豪校、桐蔭学園高校でした。ダブルス、シングルス1とも堅実なストロークで粘ろうとしましたが、相手のパワー・スピードなどすべてで圧倒され、いずれも0-6で敗れ、0勝2敗(打ち切り)で3回戦敗退となりました。
今年度の高校テニス部の目標は夏の横浜市リーグ戦における「1部昇格」です。
敗戦後のミーティングでは、「目標達成に向け何が必要か」を話し合いました。
この完敗を忘れずに、今後の一つ一つの練習、1球1球のボールを大切にしていってほしいと思います。
応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
(文責・顧問)
5月12日(土)と13日(日)にU-15リーグ2ndステージの第3節と第4節がおこなわれました。
第2節が終わり間もなく1週間後の12日(土)に、第3節は行われました。前半5分左サイドから切り込んだ尾形(3年・FW)が先制のゴール。勢いに乗った浅野中は、さらに前半8分、小川(3年・MF)の右クロスをまたもや尾形がヘッドで追加点を挙げます。その後も,ヘルバート(2年・FW)、尾形ともにハットトリックを達成し、前半7-0で折り返します。後半も交代した赤木(2年・MF)の2ゴールもあり、10-0の大勝となりました。
続いて13日(日)に浅野グラウンドにて行われた第4節は、前節の大勝とは対照的に1点を争う緊迫した試合展開となりました。前節から攻撃陣の顔ぶれを大きく変えた浅野ですが、試合開始から内田(3年・MF)を中心としたショートパスの組み立てと中村(2年・MF)ら中盤での守備がかみ合い、ボール支配率を高めて優勢な試合運びをみせます。両サイドバック臼田(3年・DF)と田中(3年・DF)の攻撃参加や河本(3年・MF)の鋭いクロスなどでチャンスを演出するも、相手守備陣の統率されたディフェンスの前に、前半は無得点で折り返します。メンバー交代などでリズムに変化をつけつつ、試合が動いたのは、後半26分。左サイドのスローインから曽山(3年・MF)がドリブル突破、その折り返しを中央で大杉(2年・FW)が確実にゴールへ流し込み先制。その後は相手に攻め込まれる時間帯もありましたが、満永(3年・GK)の1対1局面でのファインセーブなどもあり、無失点でしのぎ切り、2ndステージ開幕4連勝となりました。
春の県大会予選やU-15といった公式戦を通じて、チーム全体の課題が浮き彫りとなると同時に、チーム内の競争も活発化してきました。中間試験のためしばらく活動は中断しますが、再開後は各人の課題克服とチーム全体の底上げを目指し、気持ちを切り替え緊張感を維持して頑張ってほしいものです。
(文責:顧問)
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 2ndステージ 2部リーグ グループK
・第3節 5月12日(土) 15:00ko 会場:新子安日産グラウンド
浅野中 10-0 横浜YMCA.SC (前半7-0)
得点:尾形①②③④⑤(前5', 8', 28', 34', 後9'),ヘルバート①②③(前18', 19', 22'),赤木①②(後5', 24')
・第4節 5月13日(日) 9:00ko 会場:浅野中
浅野中 1-0 FC ASAHI Jr.Youth (前半0-0)
得点:大杉①(後26')
(なお、以下のリンクをクリックして閲覧すると、本大会の浅野中の試合結果、および他試合の結果も確認できます。→ 神奈川県サッカー協会)
【2回戦】浅野23-16横浜商大
負傷から復帰したキャプテンがスタートから3連続ゴールという「イケテル雰囲気満々」でスタートしましたが、6点目以降さっぱり得点が止まり前半9-5と、その日の気候通り「お寒い内容」になってしまいました。後半も一時は1点差に詰め寄られるなど締まらない展開でしたが、全体の走力で勝っているので、終盤残り数分ではあるが、ベンチ入り20名をコートに送り出せました。
【3回戦】浅野28-16市立南
大会日程の異動により、3連戦の初日となりました。浅野も「変則DFやフォーメーション」を解禁して快勝しました。
【ブロック決勝】浅野21-18鶴見
中3も応援に駆け付けてくれて、まれに見ぬ完勝となりました。前日に同じく、変則DFからの速攻と多彩なセットオフェンスという「持ち味」を十分に発揮し、後半10分に9点差をつけました。その後は、翌日の連戦を見据え、消耗しない形で逃げ切ることができました。スコアこそ3点差ですが、「終始浅野の土俵で戦った」という意味では、年に数回あるかどうかの完勝劇でベスト8となり「決勝トーナメント」に進出しました。
【決勝トーナメント1回戦】荏田20-14浅野
3年ぶりの決勝トーナメント進出は…固かった…。最初の攻撃から浅野の元気者サイドが「飛び込まない」、練習の半分以上を費やした速攻で「飛び込まない」、高確率のキャプテンの7mtが「入らない」のないないづくしでした。しかし、不出来なのは荏田も同様で、「勝つなら今!」という感じで迎えた後半、ついに2点差まで詰め寄りマイボール。渾身のフォーメーションがかかり、荏田も必死のDFで抵抗したため、浅野の選手がファンブル、なんとそのボールが相手のもっとも強力なプレーヤーの両手にすっぽりで独走アンド叩き込まれ、で萎えてしまいました。
【3位決定トーナメント1回戦】横浜南陵23-17浅野
ともに「負けたら終わり」の土壇場。今シーズン1勝1敗と互角の戦いをしてきた横浜南陵戦。双方手の内を知り尽くしていて、得点ペースが遅く進行していきます。浅野の攻撃が功を奏して相手プレーヤーが再三「2分間退場」のパワープレーのチャンスを得たものの、そこでの攻防に精彩を欠き、逆に失点してしまう展開となってしまいました。後半に追い上げたものの、6点差でタイムアップ、今年の関東予選は7位で終了しました。
今シーズン3回の県大会で、いずれもベスト8となるも「そこからの1勝」が大きな壁となってしまっています。高校3年生がプレーできるのはあと「高校総体」だけとなりました。選手諸君の総力が結集できるよう、私たち顧問も協力して臨みたいと考えています。
(文責・顧問)