2016年12月 5日 (月)

冬の演劇だより

演劇部・劇団こぎとです

◆第54回神奈川県中学校演劇発表会が、

12月3日(土)4日(日)に紅葉坂の県立青少年センターであり、

本校は、「神奈川県立青少年センター館長賞・神奈川県中学校文化連盟会長賞」を

いただきました。

分かりやすく言うと、これはheart02全体で第3位heart02です。

ご声援、ありがとうございました。皆様に感謝いたします。

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◆次回は「第2回神奈川県中学校文化祭交流発表会(全国大会のプレ発表会)」が

shine24日(土)14時40分から関内ホールshineで、

◆その次は「第25回横浜市ジュニア演劇コンテスト(冬の市大会)」が

shine28日(水)11時20分からテアトルフォンテ(いずみ野線いずみ中央駅前)shine

あります。

お時間が合いましたら、ぜひ(*^_^*)heart04

パンの試食会を行いました。

Dsc_039012月3日㈯ にパンの試食会を行いました。

ガーリックトーストやエビカツパンなどの、味のしっかりとした男子向けのものや、サンドイッチ・あげパンなどいろいろな種類のパンがあります。

何種類ものパンを試食した後、みんなで意見を交換しながらアンケートに記入しました。どのパンも美味しくいただきました。

パンは3限目の休み時間までに購買部に予約するか、昼休みに予約なしで買うことができます。月~金曜日にはおにぎりもあります。ぜひ、活用してみてください。

(文責:PTA厚生部)

PTAコンサート

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11月30日(水)大田区民ホールアプリコにて、「IL DEVU コンサート」が開催されました。4人の大きな体から発せられるふくよかな歌声と、ピアノとの美しいハーモニーが会場全体に響きわたり、観客を魅了しました。有名な外国歌曲からポップス、日本の民謡にいたるまで、楽しいトークを交えながらあっという間の2時間でした。アンコールが「浅野学園の校歌」というサプライズには、観客一同手拍子を打ちながら聴き入り、会場は感動の波に包まれました。

スタンフォード研修の一般報告会

本日(12月3日)、今夏実施された海外研修、スタンフォード・ユースリーダーシップ・プログラムの一般生向け報告会が開催されました。

日程の調整がつかず、実際の研修からかなり間が空いてしまいましたが、プレゼンを担当した高校生たちは、当時の感覚を取り戻し、現地での刺激や興奮を思い出して、堂々とした商品開発のアイデアを英語で披露してくれました。

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質疑応答でも、このプログラムに参加したきっかけや、意気込みを率直に語ってくれましたので、見学に来た中学生にとって、とても有意義な時間を持つことができました。

現役の高校生が自分の取りくみや思いを、他学年の生徒や保護者に語る機会というのはあまりないので、話し手にとっても聞き手にとっても貴重なイベントとなったのとではないかと思われます。

なお、スタンフォード研修のようすは、スタンフォード大学のホームページでも紹介されています。

関心のある方は下記のURLからご覧下さい。

http://web.stanford.edu/group/sdgc/events_workshopycislag2016.html

また、1月28日(土)の放課後には、次年度の海外研修(スタンフォード大学とオックスフォード大学での研修プログラム)についての募集説明会を開催します。

文責: グローバル化推進委員会

2016年12月 3日 (土)

40期・有志先輩からのプレゼント

浅野学園40期卒業有志の先輩から

生徒諸君のためということで 

写真にあるテントを2張、

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ご寄付いただきました。

ワンタッチで開閉できる最新型で

使い勝手がとても良い一品です。

これから大切に使っていきます。

大変ありがとうございました。

(文責・教頭)

Asanoカンタービレ クリスマス発表会

12月1日(木)浅野学園PTA有志コーラス

「Asanoカンタービレ」クリスマス発表会を、

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田園調布富士見会館・多目的ホールで行いました。

今年は趣向を変え、 例年より小ぢんまりした会場で

アットホームな雰囲気の中、

トレーナー小谷先生によるカルメン「ハバネラ」の独唱、

J-ポップコーラス「世界にひとつだけの花」、

やなせたかしさんの「ロマンチストの豚」他、

 

全メンバー42人総出演で、

日ごろの練習の成果を楽しく披露させていただきました。Hp1_2

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

1月の練習日は1/19(木),1/26(木)いずれも午前です。 

ご興味のある方は、是非一度見学にいらしてください。   http://yaplog.jp/asacan/archive/20

さようなら「青ジャージ」

学校ジャージがadidas社製に移行して5年目、Dsc_0240

それまでの「青ジャージ」は高三だけが所有しており、

その高三授業も12/7で終了します。

授業中の合間にお邪魔して

新旧ジャージで記念撮影しました。

(文責・教頭)

雪のある丹沢に登りました(登山部)

11月26日(土)・27日(日)に、今年最後の山行を実施し、丹沢の塔の岳、鍋割山に登りました。この時期の山行を「最終山行」と名付け、高校二年生はこれで引退するのが浅野登山部のPb270462_2伝統です。今年は24日に11月としては観測史上初めてという積雪が横浜であり、27日になっても丹沢には雪が残っていました。写真は塔の岳山頂から鍋割山方向を望んだショット。塔の岳までの登山道の雪はおおかた溶けていましたが、鍋割山への登山道で北側の斜面になる箇所には、かなりの雪が残っていました。高校二年生の諸君には、いろいろな意味で記憶に残る山行になったと思います。部員22名、顧問3名が参加しました。(文責:顧問)

2016年11月29日 (火)

1937年11月29日

本日(11月29日)は本校初代校長Dsc_1092

水崎基一先生の御命日です。

薄曇りの天気でしたが、

前田校長以下3名の代表で、 

鶴見の総持寺に赴きました。

その日から79年経ちましたが、

水崎先生の 「教員は労を惜しんではならない」という教えを

これからも胸に刻んでいきますと

ご挨拶してまいりました。 (文責 教頭)

教養講座:リーマン・ショックの舞台裏

 2016年11月5日と12日、中3・高1を対象にして、アダム・マッケイ監督の映画『マネー・ショート』(米、2015年)を題材にしながら、サブプライム問題とリーマン・ショックについて学ぶ教養講座を開催しました。映画の内容は、主人公グループが、サブプライム・ローン債権を組みこんだ金融派生商品(デリバティブ)の価値が、ローンの焦げつきによって暴落するということを見越し、債券に保険をかけて「ショート」し、金を稼ぐという話です。


 経済・金融映画なので、MBS(Mortgage Backed Security、不動産担保証券)、CDS(Credit Default Swap、クレジット・デフォルト・スワップ)、CDO(Collateralized Debt Obligation、債務担保証券)といった専門用語が次々に出てきます。また、住宅ローン会社・投資銀行・格付け会社、さらにはFRB(アメリカ合衆国の中央銀行に相当)なども含めた、サブプライム問題のプレイヤー間の複合的な関係の理解も必要となってきます。難しい話ではありますが、参加した生徒は意欲的に頑張ってくれました。以下、生徒の感想を一部紹介します。



〇人の思い込みや周りに流される心理は恐いものだと思った。しっかりと状況を見極められる人間になりたい。(高1)

〇単語や内容にあまりなじみがなかったので、最初大変だったが、理解すれば楽しむことができた。この話の前提に、「アメリカの住宅価格は上がり続ける」というものがあったが、そのような「常識」があったからこそ、サブプライム危機が生じ、多くの人が損をしたことがわかった。なので、「常識」を安易に信じずに、常に疑いの目を持つことが大事だと思った。(高1)

〇私自身文系で、経済・金融関係という道もあるので、こういった経済のことを難しい専門用語も交えながら勉強できたという点で、この教養講座はとてもためになった。また、専門用語も難しいところは先生が丁寧に説明してくださり、100%とはいえないかもしれないが、理解ができた。金融について今まで少し疎遠に感じていたが、親近感がわいてきたのがよかった。(高1)

〇私が今回この教養講座に出席しようと思ったきっかけは、小学生の頃から名前だけは知っていたものの、内容が全く理解できていなかった「リーマン・ショック」というものの構造を知りたいと思ったからであり、完璧にではないが、以前よりも深く知ることができたのでとても良かった。しかしこの映画を通して、私は本来の目的よりも重要であると思われることに関して知識を得ることができた。それは「自身の仕事に対する情熱のかけ方」である。……。また、この映画は大前提として、人と人とのお金のやり取りにもとづいた世界、つまり資本主義の世の中での各個人の生き様を描いているものだと考えたが、そもそもなぜ人間はこのようにして「お金」というツール、もしくは記号のようなものに振り回されて生きているのか、疑問に思った。そして、その世界の起源・構造・思想に興味をもった。(高1)

〇そもそも「(住宅)ローン債権を売買する」ということに実感がわかなかったが、この画期的なアイデアがアメリカ経済を活性化し、一方で危機に追いこんだという点で、MBSは大きな発明であったことはわかった。(高1)

〇難しい用語が多かった。CDSに関して、炎上中の家に対する「火災保険」のたとえがわかりやすかった。最後に主人公たちは金をもらって喜ぶのかと思っていたが、現実は違っていて、あまりいい気持ちにはならなかった。ウォール街には勤めたくないと思った。(高1)

〇僕は、もっとも信用のある人または会社ほど、もっと疑うべきだと感じました。現在、日経ストックリーグに参加していますが、改めて、株や債券などに手を出すのは相当な注意が必要だと感じました。でも、これを「ゲーム」と楽しめるなら、続けてもいいかもしれません。(高1)

〇リーマン・ショックが起きたときには小学生だったので、悲惨さに気づかなかったが、実際はこうだったんだととても驚いた。家をローンで買うのが恐くなった。(高1)

(←きちんと頭金を用意して、自分の給料と相談してローンを組めば大丈夫です)

〇金融市場の崩壊への過程に気づかない一般人と、主人公たちとの対比に重点を置いた映画だった。カエサル(古代ローマの将軍・政治家)は、「多くの人には、見たいと思う現実しか見えない」といったが、それはこのような場面においてもいえるのだと思う。今回の教養講座で経済の仕組みと暗部をより理解できたと思う。(中3)

〇金融について全然知識がなく、あまりよくわからなかった。先を読んで投資をするのは難しいんだと思った。(中3)

〇専門用語が最初から多く入っていたので、先生の解説がなかったら、何が起きているかわからなかったと思う。(中3)

〇汚いことすると、いいことないってことですね。お金も人間関係も。(中3)


 ちなみに、今年私が担当している高1「世界史A」の現代史の授業では、11月に大恐慌(世界恐慌)をやったところでした。フランクリン・ローズヴェルト政権は「ニューディール」の一環として、「グラス・スティーガル法」(1933年銀行法)という金融規制を強化する法律を制定しました。ところが、同法が規制緩和の流れで1999年に廃止されてしまったことが、サブプライム問題を肥大化させたといわれます。そうした反省から、オバマ政権は金融規制を強化する法律(ドッド・フランク法、2010年)を制定しました。しかし、アメリカ大統領選の結果を受け、こうした規制が今後どうなるかについて、世界が注視しています。

 世の中には、大学受験で必要なこと以外にも、学ぶべきことが多くあります。浅野生諸君には、視野を広げる努力を惜しまないでほしいと思います。今後の教養講座にもご期待ください。

(文責:教養講座担当 橋本)

2016年11月28日 (月)

手作りの会 懇親会

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2016年 11月25日(金)
2016年度浅野学園 手作りの会 懇親会を崎陽軒で行いました。

11月現在の会員数95名、
今年は、山田教頭先生もご参加くださいました。

ご指導くださる3人の先生方の作品の抽選会もありました。

1月の活動日は1/27(金)10時~  場所は中学会議室です。

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ご興味のある方は、是非一度見学にいらしてください。

http://asano-tedukurinokai.890m.com/

                      (文責 高二懇親会係)

平成28年度 関東アンダージュニアボクシング大会結果報告

11月26日(土)27日(日)1月29日(日)の3日間で、関東アンダージュニアボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

11/26(土)

中学生60㎏級1回戦

安祐章(中2)VS 新井智景選手(群馬) 2対1のポイント負け

安は公式戦デビュー戦。相手選手もキャリアはそれほどなく、ちょうどよい相手といえた。しかし、デビュー戦で焦りもあったのか、いい距離感でパンチを出すことができなかった。相手のパンチが当たる間合いでは頭を下げてしまうことも目立った。ちょうどよい距離できちんと型に忠実なパンチを打つことをまず実践していこう。しかし、手数を出して何とかしようという気持ちは感じられたので、デビュー戦としてはまずまずです。

中学生68㎏級決勝

竹ノ内尊行(中3)VS 乃生夏輝選手(群馬) 3対0のポイント負け

竹ノ内は今回がデビュー戦だったが、キャリアのある相手に堂々と渡り合った。しかしスタミナ不足からか、1ラウンド目の後半あたりから足が止まってしまい、べた足で打ち合う場面が目立った。練習では足を使って相手のパンチをかわしながらもっとうまいボクシングができている。これが実戦でできるようにこれから練習を積んでほしい。ただ、負けはしたが臆することなく相手と打ち合って立派なデビュー戦でした。

今回は2選手ともに関東大会がデビュー戦となりました。なかなかうまくできなかったところもあるとは思いますが、初めての公式戦でよくがんばったと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

2016年11月26日 (土)

高校サッカー部 新人大会予選リーグ③

 標記リーグ最終戦が本校グランドで行われました。チームは今、選手主導で戦術や練習メニュー、メンバーを決めて試合に臨んでいます。しかし前節、不安定な守備面が露呈され、短時間でしたが修正して臨みました。

 ゲーム立ち上がりから球際での出足の早さが相手より上回り、両サイドでの積極的な突破から相手陣内に攻め込むと、前半は小関(MF・1年)のドリブルからのゴールなどで2点リード。後半はさらにたたみ掛けるように奥(FW・1年)、小関、田中(MF・2年)、石川(MF・1年)とゴールを重ねて勝利することができました。課題とする守備は、選手間の距離やポジションバランスを意識することで改善しました。この大会で池田(GK・2年)が成長し、予選リーグ失点ゼロで追われたのは一つの成果でした。

 この大会は来年度の関東大会一次予選を兼ねており、そのシードを決定する試合が1月から始まります。良い準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会予選リーグ 第3節 2016.11.23(祝)浅野高校会場

・浅野 6-0 新栄(前半2-0)

得点:小関3、奥1、田中1、石川1

<前半>

    奥 原田

小関 佐藤 田中 菅野

加藤 目黑 島  鈴木

     池田

<後半>

    奥 一見

小関   金澤   石川

   佐藤 田中

  加藤 目黑 島

            青柳 

(文責:顧問)

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清話書林企画「本と私」第1回が開催されました

11月22日(火)13時30分より、清話書林企画の「本と私」の初回が行われました。

中学3年生から高校二年生までを対象とした、「前田校長先生が語るシェイクスピア ~英語の魅力、音の魅力 Hamlet / To be or not to be, that is a question~」です。

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生徒にとって、始業式や終業式などの行事以外で校長先生の話を聞く機会はほとんどないため、参加した12名の生徒はとても積極的に取り組んでいたように感じました。先生は一方的な講義の形式ではなく、次々と生徒に問いかける形で全員が関わっていけるように話を進めてゆかれました。和やかな中にも緊張感のある90分間でした。

講座の内容ですが、まずは「英語のリズム」がどのようにして生まれるか、という事について、英語詩の音節や押韻、特に頭韻と脚韻に触れながら、「強」と「弱」が交互に繰り返される音の魅力を語っていただきました。さらに、シェイクスピアの作品が上演されていた時代の「演劇」のあり方にも触れ、当時の芝居が「聞く」ものであったこと、さらにシェイクスピアはそれまでの英語詩の型を越えたものであったことなども紹介されました。

そして、『ハムレット』の中で最も有名な台詞である「To be or not to be …」の解釈については、河合祥一郎氏の「生きるべきか、死ぬべきか…」、小田島雄志氏の「このままでいいのか、いけないのか…」、福田恆存氏の「生か、死か…」など様々な訳文にふれ、さらにローレンス・オリビエとケネス・ブランナーの演じるハムレットの映像を観ながら、複雑なハムレット像を明らかにしてゆかれました。

校長先生の熱い語りと、授業とは一味違った「知と教養」に触れた生徒は、「とても有意義な時間を過ごすことができた」と、とても満足そうでした。

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今回参加した生徒から寄せられた意見も参考にしながら、今後も生徒の知的好奇心を満たすことができるよう、第2回の企画を進めているところです。

これからの「本と私」にもご期待ください。

 

文責:図書館運営委員会

2016年11月22日 (火)

中3研修旅行最終日

研修旅行最終日は朝から京都で班別自主行動を行いました。

京都駅での14:30集合時には遅れることなく全員が集まり、その場で閉校式を済ませて新幹線に乗り込みました。

無事に新横浜で解散しましたが、学校に戻ってからも研修のレポート作成やプレゼンテーションを行い、今回の行事の締めとなります。

(文責:中3学年担任)

2016年11月21日 (月)

ラグビー部 OB戦

Image1_17_3 グランドの人工芝化を記念して高校生対若手OBとの試合を行いました。 先輩方も30人以上ご参加くださり、良い試合ができました。現役高校生は人数ぎりぎりの状態に対し、OBチームは次々を交代をしながら、ほぼ同スコアの展開が続きました。先輩方の強烈なタックルも健在で、現役高校生も負けてはいられません。

 スコアは19-22でOBの勝利でしたが、大学でも現役で活動している若手OBを相手に、高校生もよく頑張りました。試合後はOBの方々より技術指導もいただき、有意義な一日となりました。 次のOB戦も企画していきたいと思います。【文責 顧問】

   

高校サッカー部 新人大会予選リーグ②

第2節、秋晴れのもと聖光学院とのゲームでした。

 序盤相手のプレッシングに負けてボールロストが多く苦しむも、なんとか右CKから小関(MF・1年)がヘッドで合わせて先制。しかし足を止めずに向かってくる相手に決定機を何度も与え、不安を残したまま後半へ。同じような展開が続いたが、徐々に足が止まってきた相手のミスをついてショートカウンターから小関が追加点、その後も田中(MF・2年)、奥(FW・1年)が得点を重ねて勝利することができました。ゲーム内容は、ボールがキープしきれず練習の成果が殆ど出せていないものだったので、できる限り修正して23日のリーグ最終戦に臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区予選グループリーグ(Bグループ) 2016.11.20(日)9:00ko聖光学院会場

・浅野 4-0 聖光学院(前半1-0)

得点者:小関2、田中、奥

<先発メンバー>

     奥

菅野  原田 長谷川

  田中 小関

加藤 目黑 島 鈴木

    池田 

※次節は11/23(祝)vs新栄高校、13:00ko浅野高校会場です。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

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(文責:顧問)

2016年11月14日 (月)

新企画「本と私」のお知らせ

現在、展示を行っている「この人を見よ~Ecce homo~」に続き、新企画「本と私」がスタートします。

この企画は、教職員がそれぞれの専門性や興味関心をいかしてテーマを設定し、「本」と関連付けながら講演を行うというものです。普段の授業とは一味違う「知と教養の世界」へ、教職員自身が影響を受けた本を足掛かりとして、旅立ってみませんか。

 

第1回目に登場いただくのは前田校長先生。

長きにわたって研究されてきた、シェイクスピアの『ハムレット』をテーマとして講演をいただきます。有名な「To be or not to be, … 」の訳や解釈を始め、英語の「音」の魅力についても語っていただきます。

対象は中学3年から高校二年までですが、当該学年以外の生徒の参加も可能です。

 

実施日時は11月22日(火)の13時30分から図書館の1階ラウンジにて。

募集定員は20名ですが、まだ人数に余裕がありますので、奮って応募してください。

また、実施日は面接週間に当たります。保護者の方々も、参加はできませんが観覧は可能ですのでお時間がありましたら、ぜひ図書館までお運びください。

 

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文責:図書館運営員会

模擬国連 世界大会出場決定

昨日まで国連大学で行われました全日本高校模擬国連大会で、ディベート部の高校2年・小塚慶太郎君、高校1年・宗武陸君のペアが、ポーランド大使として優秀賞を受賞しました。

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その結果、来年5月にニューヨークの国連本部で開催される模擬国連世界大会への出場が決定しました。

 

この大会は全国から選抜された約80チームが2会場に分かれ、2日にわたって国際問題に関する討議を行うもので、今年度の議題は「サイバー空間」というものでした。

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それぞれの会場からは、上位3チームが世界大会の出場権の切符を手に入れることができます。10回目を迎えるこの大会で、本校は2回目の参加ながら出場資格を得ることができました。

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ここまでの準備や取り組みは大変なものでしたが、出場した二人にとってはとても貴重な経験となりましたし、他の部員にもとてもよい刺激となるでしょう。これからの活躍が楽しみです。

 

文責: ディベート部顧問

平成28年度 神奈川県高等学校ボクシング新人大会報告

11月3日(木)6日(日)13日(日)の3日間にわたって、神奈川県高等学校ボクシング新Img_0660_2人大会が行われ、本校ボクシング部から7名の選手が出場しました。

 

試合結果と寸評 

11/3(木)

バンタム級1回戦

高木幹(高一)VS 大田教祐選手(鶴見高校) TKO負け 3R1分37秒

足を使ったアウトボクシングを得意とする高木だが、今日の試合ではいつもの動きが出来なかった。自分の打ち終わりに棒立ちになっている場面もあって、相手のパンチをもらってしまった。練習の動きが出せるようになればパンチをもらわずに自分のペースで試合が組み立てられるはず。さらに練習に励もう。

  

11/6(日)

ライトフライ級準決勝

橿渕遼太(高一)VS 髙橋陸選手(武相高校) 3対0のポイント負け

相手は武相の二年生。実績もある強豪選手相手にやや固さはあったが、勇気をもってよく戦った。接近した間合いでも果敢にパンチを出して、パンチを当てた。特に第3ラウンドラストの30秒は苦しいなか、力を振り絞ってよくがんばったと思う。ただ、接近戦で相手にくっついてしまい、自分から攻めようとする姿勢に乏しい時間帯があった。常にラストの30秒のあの気持ちで積極的に攻める姿勢を見せて欲しい。 

フライ級準決勝

田島義基(高二)VS 鈴木俊輔選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目の序盤に、相手のいいフックをもらい、ちょっと慌てたのか、リズムを崩した。1ラウンド目はもつれた展開。やや相手優勢か。しかし2ラウンド目以降、田島がペースを取り戻した。離れた間合いからじりじりと距離をつめ、中間距離でたたみかけた。2、3ラウンドは田島のラウンドだった。中間距離での攻防にこのところ迫力が増し、磨きがかかったように感じていたが、その練習の成果が発揮された。

バンタム級準決勝

星野拓己(高一)VS 村山宗太郎選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

村山は接近戦を得意とするファイタータイプ。星野は距離をとって戦いたかったが、打ち合う時間帯が増えてしまった。ただ、接近した間合いで気持ちを出して応戦し、気持ちで打ち勝った。もっと相手とくっついて打ち合う時間を減らし、足を使って自分の得意な間合いで勝負できるとさらによい。ただ、気持ちを切らさず最後まで戦いきった気力は立派だった。

ライト級準決勝

倉地澄人(高二)VS 堀田淳也選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

いかに倉地がアウトボクシングを徹底できるかが勝負のカギだったが、およそそれを遂行できた。足を使って回りながら、きちんと相手にジャブをヒットさせ、自分の間合いで有効打を積み上げる事ができた。ただ、時折相手に攻め込まれて態勢を崩すことがあった。特に3ラウンド目の序盤は、明確なヒットをもらい、ペースを崩された。今一層、今のスタイルに磨きを掛けて欲しい。

 

6/13(月)

フライ級決勝

田島義基(高二)VS 松本圭佑選手(みなと総合高校) TKO負け 2R 1分9秒

相手は全国トップレベルの有名選手。田島はひるむことなく積極的に動いて、手数を出した。ただ、中間距離のパンチの差し合いでは相手に分があった。松本選手は打ち合いの中で絶妙のタイミングで威力のあるパンチを返してくる。しかし、そんな相手に一歩も引かずに勇気をもって打ち合った。中間距離の攻防では幾度か、田島のパンチがクリーンに当たり、相手を下がらせる場面があった。気持ちが十分に感じられる試合だった。今回負けたが、大きな収穫になったはず。次の関東選抜に向けて、この糧を活かしてほしい。

バンタム級決勝

星野拓己(高一)VS 久野裕之助選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

星野よりリーチのあるサウスポーの久野選手を相手に、星野がどれだけ攻め込めるかが、勝負のカギと思われたが、序盤から星野の距離に持っていくことができた。積極的に星野から攻め、ジャブで牽制してからのワンツーなどもよく当たり、また接近した間合いでもきちんと手数を出せた。また、相手のパンチをよく見極めて対応していた。2ラウンド目と3ラウンド目の後半、ややスタミナが切れて危ない時間帯があったが、気力を振り絞ってよくがんばったと思う。もう少しフットワークを使って、自分の距離を作れるとよい。ただ、気持ちを出して優勝をつかみ取った。

ライト級決勝

倉地澄人(高二)VS 貫洞春輝選手(光陵高校) 2対1のポイント勝ち

相手は接近戦を得意とするファイタータイプ。倉地は距離を取って自分のアウトボクシングを展開したい。1ラウンド目の序盤は積極的に前に出てくる貫洞選手からうまく逃げられない場面があったが、1ラウンド目中盤以降はペースをつかみ、倉地の距離で戦えた。ただ、2ラウンド目以降、お互いよい間合いを作れず、くっつく時間が増えてどちらも有効打を奪えない展開となる。そんななか最後まで気持ちを見せて自分のボクシングを貫こうとがんばった。部長としての意地を感じさせる好試合だった。 

ライトウェルター級決勝

松村和弥(高一)VS 田原靖久選手(慶應高校) TKO勝ち 1R 1分46秒

結果はTKO勝ちだったが、前に出てパンチをまとめたい時に、焦ってうまく距離が会わず、パンチがつながらない場面が目立った。きちんと距離を合わせて上下のパンチを混ぜながらしっかりクリーンヒットさせる冷静さがほしい。今回持ち前の強打と気持ちの強さで押し切ってしまったが、そのあたりを課題に関東選抜に向けて練習を積んでいこう。 

ウェルター級決勝

金古悠希(高一) VS 藤村拓弥選手(武相高校) TKO負け 2R 1分34秒

金古はこれがデビュー戦。藤村選手は経験豊富な武相の2年生。明らかに格上の相手に、腰が引けることなく、前に出てよく戦った。ワンツーやボディーをヒットさせ、相手が驚く場面もあった。ただ、2ラウンド目から、パンチを読まれ、カウンターを浴び、ペースをつかまれた。ただ、デビュー戦でこの内容は立派。これから練習を積んでがんばっていこう。 

 

大会結果  

入賞者(表彰対象者のみ)

 星野拓己 バンタム級 優勝

 倉地澄人 ライト級 優勝

 松村和弥 ライトウェルター級 優勝

 田島義基 フライ級 準優勝

学校対抗の部

 準優勝(24ポイント) 

 

今大会の結果から、決勝に残った5名が1月26日~29日に山梨県で行われる関東選抜大会への出場を決めました。

これからも一層精進して参ります。

 

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

 

2016年11月13日 (日)

高校アメリカンフットボール新人戦

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11月12日(土)に横浜立野高校にて高校アメリカンフットボール新人戦が実施されました。浅野高校は日大高校と合同チームを組んで出場しました。対戦相手は横浜立野高校でした。試合前半に先制点を奪って試合を優位に進め、一時追いつかれましたがその後は再び相手を突き放し、最終的には20対8で勝つことが出来ました。これで浅野・日大の合同チームはBブロックで1位となりました。
 この日も多くの保護者の方々やOBの方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

2016年11月12日 (土)

中3研修旅行3日目

研修旅行3日目は学年全体で奈良へ向かいました。 法隆寺、興福寺、東大寺を回り、奈良公園周辺で短時間の班別自主行動。 夜は京都へ戻り、坐禅体験を行いました。担任団も坐禅を体験していたため、写真はその後の法話の様子です。

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高校一年 家庭科実習

11月11日(金)に、家庭科実習を行いました。

①防災体験学習施設(そなエリア東京)にて災害への備えや緊急時の対処方法などを学びました。東京でのM8.0の地震を想定した映画を観たり、救助の手が届きにくい災害後72時間をどう生き残るかについて具体的に学び、日頃からの心構えの重要さを知ることができました。

②結婚披露宴という想定で、ホテル(東京ベイ有明ワシントンホテル)のコース料理でテーブルマナー講習を行いました。ご祝儀の包み方も各自準備しました。西洋料理を頂く際の所作やマナーについて、細かく学ぶことができました。思ったよりもフォークやナイフの使い方に慣れている生徒が多く感心しました。

(文責:高校一年担任)

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中3研修旅行2日目

研修旅行2日目は午前中に伝統工芸の体験学習を行い、日中は班別自主行動、夕方からは狂言鑑賞と盛り沢山の内容でした。

充実した1日であった一方で、疲れた様子の生徒も多く、夜はぐっすりと眠っていました。

(文責:中3学年担任)

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2016年11月11日 (金)

中3研修旅行1日目

都心で木枯らし1号が吹いた昨日の朝、中学3年生は新横浜を出発し、京都へ研修旅行にやってきました。昼前から夕方まで、班別自主行動を行い、それぞれの班が、事前に立てた計画に基づいて京都を散策しました。夕食はしゃぶしゃぶの食べ放題で英気を養いました。

[文責:中3学年担任]

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2016年11月 8日 (火)

模擬国連の全国大会にむけて ディベート部より

今年も全日本高校模擬国連大会に、ディベート部の2名の高校生(高2小塚君、高1宗武君)が参加します。
書類選考を通過し、ポーランド大使役を割り当てられてからは、当日(11月12~13日)の会議にむけて、毎日準備に励んできました。
今年の会議の議題は「サイバー空間」で、近年になって急速に対策が必要となった分野です。
現実の国連でも、まだまだ議論が始まったばかりのテーマで、リサーチは容易ではありません。
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先日は、ポーランド大使館にアポイントを取り、ポーランド大使館にお邪魔しました。
そこでは、ポーランド大使館員のヤムロズ氏から、サイバー空間だけでなくポーランドの外交政策 について、有意義なアドバイスをいただきました。

 

また、先週末には、横浜国際高校で模擬国連活動に取り組んでいる生徒の皆さまに来校してもらい、簡易版の練習会議を行って、議題に対する理解を深めました。

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週末にはいよいよ本番の会議となります。
これまでのリサーチの成果をもとに、彼らはポーランド大使として、すばらしい解決策を盛り込んだ決議文書をまとめてくれるはずです
充実した2日間の会議を期待しています。

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文責: ディベート部顧問

展示企画 今月はハンナ・アーレント

いよいよ始まりました。

清話書林の新企画、「この人を見よ~Ecce Homo~」。

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今月とりあげるのは、ハンナ・アーレントです。

『全体主義の起源』や『イェルサレムのアイヒマン』などの著作で知られ、数年前には、彼女自身が映画化されました。

また、ナチの高官アイヒマンといえば、今夏上映された映画「アイヒマン・ショー」をご覧になった方もいるかと思われます。

著者は、ユダヤ人で、ドイツに生まれ育ったわけですが、ヒトラーとナチの到来をむかえ、生きるのが困難な時代を-亡命先の米国で-体験することになります。

ナチによるユダヤ人の大量殺戮(ホロコースト)とは何だったのか、それが、なぜ起きてしまったのか、その蛮行を指導した政治とは何だったのか。

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その問いは彼女に限らず、当時も今も多くの人々につきつけられたものです。

なかでも彼女の生い立ちと時代背景が、彼女に人間とは何であるかの根源的な問いへと向かわせました。

彼女の代表作である『人間の条件』は、政治思想家としてのアーレントらしい解答を試みた作品の一つです。

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人間とは何か、政治とは何か、これから社会に出ていく皆さんも、一度は深く考える時間があっていいのではないでしょうか。

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そのきっかけとなる空間が、図書館には用意されています。

文責: 図書館運営委員会

2016年11月 4日 (金)

高校サッカー部 新人大会予選リーグ①

15標記大会が開幕しました。来年の関東大会の一次予選も兼ねています。初戦は秋晴れのもと関東学院六浦との対戦でした。

新チームは公式戦の場数を踏んでおらず、固さがみられた前半でしたが、それでも奥(FW・1年)、小関(MF・1年)、奥と得点を重ね、後半は田中(MF・2年)、小関が得点し、守備陣も無失点で勝利しました。次戦に向けて再びしっかりと準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区グループリーグ

・浅野 5-0 関東六浦 (前半3-0)

得点:奥2、小関2、田中

先発:

    原田

小関  奥  菅野

  佐藤 田中

加藤 目黒 島 長谷川

    池田(gk)

※交代:なし

次節は11/20(日)9:00ko、vs聖光学院(聖光学院Gにて)。引き続きご声援よろしくお願いします。(文責:顧問)

    

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関東登山大会に行ってきました(登山部)

  10月28日(金)~30日(日)に埼玉県で開催された関東登山大会に、高二吉田健也と高一小野塚洋介が参加しました。7年連続12回目の出場になります。登山対象は白泰山(はくたいさん)。左の写真が頂上直下のビューポイント、「のぞき」での集合写真です。3日間の大会期間中、1日だけ晴れた29日に登り、紅葉の山を楽しむことができました。登山の関東大会は順位をつけず、交流が中心になります。神奈川チームは2校・4人で1パーティで、今年は県立麻溝台高校と組みました。全国大会に何度も出場している学校の普段の活動の様子など聞くことができ、生徒諸君はもちろん、顧問も刺激になりました。ありがとうございました。(文責:顧問)

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2016年11月 1日 (火)

卒業生講演会

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10月29日(土)、中3・高一を対象とした卒業生講演会が行なわれました。
社会で活躍されている先輩方のお話を聞き、大学進学や職業選択へのヒントを生徒諸君に得てもらうために実施しています。

今年度は卒業15年目となる4名の方々をお招きし、以下の内容を中心にご講演いただきました。

・どうして今の職業を選んだのか
・現在の仕事の全般的状況について(会社、関連業界についての具体的な説明)
・今やっている仕事に対する情熱、喜び、やりがいについて
 
個性豊かな卒業生の方々のお話は大変興味深い内容であり、講演後の質疑応答の時間には鋭い質問も飛び交いました。
この講演会に参加した生徒諸君は、自身の将来について、より一層、真剣に考えてくれることでしょう。

(文責 進学指導部・卒業生講演会担当)

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