生徒会・部活動

2017年3月27日 (月)

ディベート部:模擬国連国際大会で優秀大使賞

環太平洋国際模擬国連大会(PRIMUN)で、高一の岩本悠佑君が優秀大使賞を受賞しました(会場は洗足学園)。

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今年で2回目となるこの大会には、アメリカや台湾・中国など海外の中高生も、わざわざ来日して参加しています。


会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれていて、今回本校からは中級の国連環境計画の会議と、上級の安全保障理事会の会議に参加することとなりました。

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その国連環境計画の会議で優秀大使賞をいただいたのですが、3日間、海外から来日した高校生を相手に、彼はリーダーシップを発揮し、英語でディベートやディスカッションをくりひろげたことが評価されました。


また、上級者会議にも初めて本校生徒が参加しました。こちらは十数人規模の会議で、ほとんど外国の高校生でしたが、まったく動じず議論を行っていました。また、見学していた海外の先生からも、提案がユニークだと評価してもらいました。

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今月30日・31日の2日間、今度は本校で、模擬国連の大規模な練習会を予定しています。
渋谷教育学園渋谷の皆さまと共同開催となりますので、こちらもレベルの高い会議になるのではないかと楽しみにしています。


文責: ディベート部顧問

2017年3月21日 (火)

アメフト部:東西交流戦に2名出場(関東代表)

第9回東西中学生アメリカンフットボール交流戦に、本校の選手(中3)が関東代表として参加しました。


試合終了時間直前に逆転を許して13対12で敗れはしたものの、接戦の続く中、両チームともに最後まで諦めずにプレーを続けていました。
この経験を高校でも生かしてもらえればと思います。


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劇団こぎとです!

いかがお過ごしですか。
がやって来ましたcherryblossom
演劇部は今年も
「マグカルハイスクール演劇フェスタ 
第30回横浜市高等学校春季演劇発表会」
に参加しますheart04

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今年は何と、豪華二本立てheart01

◇場所*神奈川県立青少年センター2階・多目的プラザshine
◇アクセス*JR桜木町駅から徒歩8分。〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1shine

◆日時*現役 3月25日(土)13:50開演~14:40終演予定shine
◆演目*『Temperance』 卒業生河野さんが高校生の時に作られた作品shine


◆日時*OB 3月29日(水)18:30開演~19:20終演予定shine
◆演目*『魔法使いはもたらした』shine

毎年満員御礼で、入場出来ないお客さんが出るほど、人気の大会です。
開演50分前には整理券をお配りしていますが、どうかお早めのご到着をheart04
皆様、青少年センター2階多目的プラザで、ボクと握手heart02

2017年3月12日 (日)

高校サッカー部 K3開幕戦

K3・Cグループ開幕戦、勝利しました。

先制され苦しい前半でしたが、後半徐々にパスワークでリズムを作り小関(MF・1年)の意表をついたロングシュート、佐藤(MF・2年)のコーナー直接ゴールで逆転。終盤に与えたPKを池田(GK・2年)がシャットアウトし、1点差をなんとか守り切って貴重な勝点3を得ました。

次節(3/18.15:30ko.浅野G)もご声援よろしくお願いします。

神奈川県U18リーグK3・グループ第1節
・浅野 2-1 光明相模原
<得点者>
小関、佐藤

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2017年3月 9日 (木)

柔道部:中学1年生大会

2017年2月25日、神奈川県立武道館で、中学1年生の柔道大会が開かれました。結果は1勝3敗1引き分けでしたが、敗れた試合についても善戦でき、生徒の成長がうかがえる内容でした。他校との交流で刺激を受けながら、日々精進していってほしいと思います。


(文責:顧問)

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ディベート部:世界交流大会

ディベート部のメンバーが参加したディベートの世界交流大会の様子が、朝日新聞で記事になったようです。
昨年末、全国大会で3位に入ったことで、この大会の参加権を獲得することができました。
世界各国の高校生と交流し、大変貴重な体験を積むことができました。
以下、リンク先(紹介動画をご覧ください)

2017年2月13日 (月)

ディベート部 模擬国連会議(JMMUN)で最優秀大使賞受賞

2月11日と12日の2日間、ジャパン・メトロポリタン模擬国連会議(洗足学園にて)が開かれ、本校ディベート部員の5名が表彰されました。
第3回となる今回は、首都圏の25校から200名以上の中高生が参加し、洗足学園の生徒の皆さんがスタッフとして会議を主催、運営しました。Img_1383_2
会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれて、それぞれ異なるトピックで議論が行われます。

 

初級者会議は、国連難民高等弁務官事務所の設定で、「シリアの難民問題」が議論されました。
その結果、浅野中学2年の中山大河君、西本知貴君、持松進之介君のサウジアラビア大使が最優秀大使賞を、また、3年の松田健志君のインドネシア大使が優秀大使賞を受賞しました。Img_1386

 

UNESCOの設定となった中級者会議では、「報道倫理と政治の透明性」が話し合われ、結果として浅野高校1年の伊藤大貴君のラオス大使が最優秀大使賞を受賞しました。
彼らも含め参加した18名の各自が、大使としての準備から当日の会議での議論や交渉まで、存分に力を発揮して、課題の解決にむけて素晴らしい決議案をまとめたり、説得力のあるスピーチを披露したりしてくれました。

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さらに模擬国連活動をつうじて、他校の生徒との知的な交流も広がりました。

文責: ディベート部顧問

 

2017年2月 6日 (月)

ディベート部:英語ディベート世界大会出場

先日、文部科学省・外務省後援の高校生即興型英語ディベートの世界交流大会(PDAWC)にディベート部の高2松村広大、高1伊藤大貴・梅谷正大が参戦しました。

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本校は、昨年度末に開催された全国大会で、チームとして全国三位を受賞、顧問もジャッジとして1st Best Judgeを受賞したことから、今回は招待チームおよび招待ジャッジとして参加させていたたくことができました。

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この大会は、ディベートの高校生世界一を決めるいったものではなく、世界各国の高校生の”交流”を目的とした大会です。

ですので、試合だけでなく、各国の文化を紹介したり、一緒にダンスを踊ったりします。短期間のうちに、世界の高校生たちが仲良くなる光景は、とても微笑ましいものでした。

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英語ディベートをしている”だけ”では平和な世界は決して訪れないと思いますが、

英語ディベートを通して、人と人の交流がこのように盛んになれば、世界がより良い方向に進んでいくのではないかと思いました。

英語ディベートは、世界中の人ができるものであるがゆえに、様々な可能性を秘めているのだと感じました。

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また、この大会を通して、本校の生徒たちにも成長が見られました。

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結果としては、決勝トーナメントをあと一歩で逃してしまいましたが、大会を終えた後の感想においては、

「このような素晴らしい大会に参加出来て、自分が様々な人に支えられてディベートが出来ていることに気づくことができました。」

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「結果は残せななかったので世界大会に来られなかった他の部員には申し訳ないが、彼らがいなければ、ここに来ることは出来なかったので、彼らには本当に感謝しています」

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といった他者を思いやる発言が多く見られました。

世間のイメージで言うと、ディベートをやると「屁理屈な人間が育つ」という負のイメージを持たれがちですが、

本校のディベート部では、ディベートを人間教育の一環として指導をしています。

ディベートを通して、人間として成長してほしいと想いが伝わったのか、生徒もしっかりと成長してくれているようです。

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次は、いよいよ高2の引退大会(全国大会)です。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問

2017年1月31日 (火)

平成29年度 第5回関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

1月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング選抜大会が行われ、浅野学園ボクシング部から高二の田島義基(フライ級B)、高一の星野拓己(バンタム級A)、松村和弥(ライトウェルター級)、金古悠希(ウェルター級A)の4名の選手が神奈川県代表として出場しました。なお、今大会の出場権を勝ち取っていた、高二の倉地澄人(ライト級A)はインフルエンザのため、残念ながら欠場しました。

試合結果と寸評

1/27(金)

フライ級B  1回戦

田島義基(高二) VS 木下智貴選手(栃木 作新) 2対1のポイント負け

お互いなかなか明確な有効打が奪えない展開になってしまった。田島がいいヒットを奪う場面があったが、田島も相手のパンチを不用意にもらってしまう場面もあった。セコンドとしては田島の距離で試合が展開しており、田島が試合を支配していると思っていたが、ジャッジは相手選手の積極性を評価した。結果は負けになったが、アウトボクシングの動きはここのところぐんとよくなった。特に3ラウンド目はよく動けていたと思う。中間距離での手数とパンチの強さで明確にジャッジにアピールするような部分をこれから課題にして練習に励んでいこう。

バンタム級A 1回戦

星野拓己(高一) VS 立石柊太選手(群馬 高崎工業) 2対1のポイント負け

以前は試合では緊張してかたくなってしまうこともあったが、克服したと思う。序盤から相手の動きを見て、よく対応し、ヒットを奪った。特にフックはこのところの練習の成果が出て、いいタイミングで強く打てており、成長が見られた。ただ、3ラウンド目中盤以降、スタミナが切れて、動きが悪くなり、ポイントを奪われた。結果は負けになったが、確実に成長は見られた。ただ、ずるずると後ろに下がるなど、印象の悪い場面もあった。今後は誰が見ても明確に優位がわかるような試合ができるように、課題を持って練習に励んでほしい。

ライトウェルター級A 1回戦

松村和弥(高一) VS 佐藤奨選手(栃木 作新)TKO負け1R51秒

序盤から相手は積極的に前に出て攻めてきた。これに対してきちんと対処して距離を保ちたかったが、相手の猛攻に距離が保てず、立て続けにダウンを奪われてしまった。自分の力が出せず、不本意な負けだったと思う。ただ、普段の練習でも、横に回ったり、後ろにさがった時やパンチを打ったあとの姿勢が悪く、続けてパンチが出せる態勢になっていない。このあたりの弱点が露呈したということだと思う。また、相手の猛攻に腰も引けていた。今回の悔しさを糧に次につなげてほしい。

ウェルター級A 1回戦

金古悠希(高一) VS 関根朋也選手(群馬 高崎工業) 2対1のポイント負け

まだ実戦経験の少ない金古だが、A代表の選手相手に立派に渡り合った。3ラウンドの間しっかり動いて、手を出し続けた。判定は相手選手にあがったが、ポイント的にはドローの僅差判定だった。このところの練習の成果が出たと思う。この調子で今後も練習に励んでいこう。

残念ながら、初戦で全員敗退しました。 この悔しさをばねに、県外で勝ちあがれるように練習に励んでいきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

柔道部:神奈川県大会・個人戦ベスト16

 1月28日(土)、神奈川県大会に出場した中学2年の大村蒼くんが、個人戦の66kg級で勝ち上がり、ベスト16に入りました。これからも、文武両道で頑張ってほしいと思います。

(文責:柔道部顧問)

2017年1月30日 (月)

模擬国連練習会を開催しました。

昨日、本校の講堂を会場に、ディベート部が模擬国連の練習会を開催しました。

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この会議は、浅野学園ディベート部の宗武陸君(高1)を中心に、豊島岡女子高校・逗子開成高校との共催で、昨年末から準備を進めてきたものです。

 

企画・運営にあたるフロントとスタッフを、宗武君はじめ3校の代表と有志が務め、彼らの知り合いのいる学校に呼びかけて、大使として参加してもらって会議を行いました。

 

参加校は、3校に加え、海城、かえつ有明、県立横浜国際、実践女子学園、渋谷教育学園幕張、桐光学園、都立国際、横浜女学院の各校です。

 

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議題は「児童労働」で、おもに初心者を対象に模擬国連会議を体験してもらおうという主旨で開催しましたが、どの大使も丹念に各国の事情をリサーチしてきてくれましたので、大変活発な議論が交わされていました。

 

3月には渋谷教育学園渋谷中学・高校との共催で、本校を会場に大規模な練習会を予定しています。

 

グローバルな課題を、さまざまな学校の中高生が一堂に会して真剣に議論するのは、とても素晴らしい体験となるはずです。

 

文責: ディベート部顧問

ラグビー部 横浜地区大会二年生の部優勝!

平成28年度横浜地区高等学校ラグビーフットボール7人制大会結果

 標記大会が1月22日、29日にかけて行われ、本校は「1年生の部」、「2年生の部」(※1年生の出場も可能)それぞれにエントリーしました。Image1_1

浅野の選手たちは相手をよく研究し、1試合ごとにセブンの戦い方を向上させてくれました。また、体が小さな選手が多いチームでも個人個人の持ち味を生かし、お互いにカバーし合うことで得られることを再確認できたと思います。保護者の方々の大きな声援、本当にありがとうございました。 (顧問より) 

(写真は最終試合後のため暗くてすみません)

 まず29日に行われた「1年生の部」については、これまで試合経験が少なかったメンバーを中心にする予定だったのですが、けが人が続出したことで、2年生の部に出るメンバーも積極的に起用するなどかなり苦しい編成となり、直前もあまり練習が出来ずに試合に臨むことになってしまいました。

そのため、初戦の対山手学院A戦では実戦経験が少ないせいか、相手の迫力あるプレーに気圧されてしまい5-31で敗れてしまったものの、そこで場馴れしたこともありその後の対横浜創学館、横浜栄においてはそれぞれ53-7、33-14という結果を出し、予選リーグ2位で突破することが出来ました。

この勢いで上位トーナメントも勝ち進みたかったところですが、他校と違い部員数が少なく、選手交代ができない本校は疲労から次第に運動量が減り始め、SHに入った今井やWTB小柳が要所で距離を稼ぐランを見せるも、結局山手学院B、川和高校に対してそれぞれ19-31、14-28で負け、全体4位で終えました。

 次に22日に予選、29日に本戦が行われた「2年生の部」です。予選が行われた22日には、その前日の練習に主将のSO古屋が風邪で参加できなかったという不安な状況でしたが、同じく2年のWTB中澤が個人技でトライを量産し、合同チーム(田奈高・川和高・関東学院)、山手学院、希望ヶ丘高校をそれぞれ27-14、21-14、19-12で下し、予選を1位で通過しました。

一方、29日の本戦については、主力選手が怪我や必須の模擬試験により決勝戦にしか出場できず、さらに1年生は事前の「1年生の部」での試合をこなして疲労がたまっているという悪条件で臨まざるを得ませんでした。

 初戦の柏陽高校戦は途中ゴール前に釘付けにされる時間もあるなど劣勢な時間が長かったですが、出場した唯一の2年生である古屋が体を張って止め続けたことで大崩れせず、14-17で残り一分を切ったところでHO三宅(1年)が力で相手を振り切る豪快なランで逆転トライを挙げ、19-14で勝利を収めました。

次いで決勝戦、相手の桐蔭中等は予選から一貫して大差で勝利を収めており、観客からも「桐蔭中等有利」の声が多く聞こえたのですが、開始1分に、中澤からパスを受けた三宅が相手を弾き飛ばして先制トライを挙げたのをきっかけに、攻めては中澤が縦横無尽に走り回り、守っては古屋を先頭に全員で激しく前に出て相手のミスを誘発し、結果として33-5とベストゲームで完勝し、優勝することが出来ました。

浅野高校ラグビー部が目標としている高校三年生の関東大会までは残り2か月強しかないのですが、本大会で優勝したことは浅野の攻撃力は県内でも十分通用するということの証左になったかと思いますので、自信を持って練習に臨んでいってもらいたいです。(以上 平成15年卒 伊藤コーチの戦評です)

 今後ともご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。【文責 顧問】

 

2017年1月23日 (月)

生徒会役員選挙

1月23日(月)、生徒会役員選挙がおこなわれました。

1限に打越アリーナにて立会演説会があり、候補者は1名あたり3分以内の演説をおこないました。

2限から4限にかけて、クラスごとに投票所へ移動し、選挙管理委員会が立ち合うなか、各自が投票しました。

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2017年1月16日 (月)

鉄道研究部 県総合文化祭にて表彰

 鉄道研究部の部員2名が、昨年11月13日(日)に行われた平成
28年度神奈川県高等学校総合文化祭において表彰されました。

 高二の伊藤理愛君が自由研究発表部門で1位となり教育長賞を、高一
の式田征史君が写真コンテスト部門で2位となり相鉄賞を受賞しまし
た。
 1月15日(日)に行われた総合閉会式で賞状を受け取りました。

 伊藤君は、「鉄道とスキー輸送」というテーマで発表しました。増
加する外国人スキー客にとって便利なスキー列車を提案しました。
「シュプール号」に端を発するスキー列車の歴史もよく調べて、考察
を重ねた内容でした。

 式田君の出品した写真のタイトルは「冬空に映える青 with skytree」
で、青く澄み渡った空と東京スカイツリーを背景に、東武の6050系の
区間快速列車が走るところを撮影したものです。東京スカイツリーに
行った際、偶然良い撮影地を発見したそうです。


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2017年1月 1日 (日)

ディベート部:即興型英語ディベート全国3位!世界大会出場決定!!

12月24日・25日、大阪府立大学にて、第2回高校生即興型英語ディベート全国大会が開催されました。

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この大会は県予選がなく最初から全国大会となりますが、文部科学省後援の正式な大会となります。神奈川県からは栄光・洗足・湘南・厚木が参加いたしました。

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即興型英語ディベートでは、試合15分前に論題が発表され、その後、即興で英語によるディベートが行われます。今大会は、「電車での優先席を廃止すべきか否か」「遺伝子組換え作物は弊害よりも利益をもたらすか」「消費税を上げるべきか否か」「日本はカジノを導入すべきか否か」等の論題が出されました。

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そして、同大会において、浅野Aチーム(高2松村広大・高1梅谷正大・高1伊藤大貴)が予選を3位通過、準決勝で敗退したものの、最後の3位決定戦で接戦を制し、全国大会3位を獲得しました。 

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そして、浅野Aチームは、3位までに与えられる世界交流大会の出場権を獲得しました。

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浅野Bチーム(高2宇佐美友彬・高1大澤颯騎・高1岩本悠佑)も大健闘し、予選3勝1敗で12th Best Team Prizeを獲得しました。    

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また、ジャッジ賞において、顧問の伊勢が15th Best Judge Prize、河野が1st Best Judge Prize(世界交流大会招待ジャッジ権)を獲得し、今回も全国に浅野旋風を巻き起こしました。

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ご支援・ご声援、本当にありがとうございました。新年も、世界大会を含めて、様々な大会が続きます。ディベート部の更なる飛躍を目指して、よりいっそう頑張って参ります。

文責:ディベート部顧問

2016年12月27日 (火)

高校サッカー部 県U18リーグK3昇格戦結果

 高校二年を中心とした新チームの今年最大の山場である、一発勝負U-18リーグK3昇格戦が行われ、苦戦の末昇格を決めることができました。
 対する法政二Bは技術、スピードともにワンランク上であり、また浅野グランドながら圧倒的多数の応援部隊。前半早々から劣勢を強いられます。DFライン背後へのロングフィードや素早いサイドチェンジに押し込まれ、セカンドボールを拾っての波状攻撃に自陣での展開を強いられるも、厚い守備組織を形成して何とか前半は0-0。後半も変わらず防戦一方だったのが、半ばあたりから攻めあぐんだ相手の中盤に生まれたスペースをうまく利用し前進。そして迎えた後半33分、加藤(DF・2年)のスローから小関(MF・1年)が左足でクロス、それを逆サイドの長谷川(DF・2年)がワンタッチで再度クロス、ファーサイドで再び受けた小関がダイレクトシュート、相手GKがはじくも再度右足を振りぬいて先制。本当にワンチャンスの貴重なゴールでした。その後もロングボールやクロスで猛攻を続ける相手に対し、目黒(DF・2年)、島(DF・2年)の両CBが高さで跳ね返し、試合終了のホイッスル。
 攻撃で良さは出せなかったものの、池田(GK・2年)を中心とした守備組織が粘り強く対応し、ゲームプラン通りの無失点で終えられたのが勝因でした。
 選手たちは新チームとなって一番の難しい試合をものにしてくれました。保護者のみなさま、寒さの中、熱いご声援ありがとうございました。
 1/8より関東大会予選のシード決定トーナメントが始まります。一戦ごとに進化するサッカー部にご期待ください。

◇県U-18リーグK3昇格戦 2016.12.26(月)9:00ko浅野高校会場
・浅野 1-0 法政二B(前半0-0)
<得点者>小関(73分)
<先発>
   松山  奥
小関       菅野
   田中 佐藤

加藤 目黑 島 長谷川
 
    池田(gk)
(交替なし)
  
※関東大会予選シード決定トーナメントは1/8(日)vs柏陽高校戦、9:00ko浅野高校Gにて。ご声援よろしくお願いします。
(文責:顧問)

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劇団こぎとです☆

◆24日、関内ホールにて、「神奈川県中学校総合文化祭(総合文化祭とは全国大会のことです。来年、神奈川県で全国大会があります)交流発表会」がありました。この発表会は、「神奈川県内には公立だけで20万人を超す中学生が在籍しています。その中には教科や部活動を通して文化・芸術に勤しむ中学生(吹奏楽や書道、英語辯論、理科・社会科の研究発表)が数多くおり、関東大会、全国大会に進み、発表する生徒もたくさんいますが、彼ら彼女たちが主体となり、発表・鑑賞の場を設けよう(会長先生のご挨拶より抜粋)」という趣旨のイベントです。本校も推薦を受けて、参加してまいりましたheart02

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◆本校演劇部は今年、「夏の神奈川県創作劇大会でshine第1位shine」「夏の神奈川県私立中学校演劇コンクールでshine最優秀賞shine」「冬の神奈川県中学校演劇大会でshine第3位shine」と、観客の皆さんのご声援・応援をいただき、素晴らしい評価を頂戴しました。ありがたい限りですheart01

◆今年最後の大会は12月28日(水)11時20分から、いずみ野線・いずみ中央駅前「テアトルフォンテ」で行います。作品はこれまで県大会で上演したまがい物語とは異なり、生徒の創作劇BONDS』。暮れのお忙しい時期ですが、お時間が合いましたら是非heart01

2016年12月20日 (火)

中学ラグビー部 新人大会報告

中学ラグビー部

第19回 神奈川県中学校ラグビーフットボール新人大会(予選リーグ)結果

 標記大会の予選リーグの試合が11月27日、12月18日にかけて行われ、本校は東海大相模中の合同チームで臨みました。

以下は伊藤コーチの講評です。

 11月27日の日大中・法政二中との試合は人工芝完成後初の本校で行われる公式戦ということもあり、是非とも勝利で花を添えたかったところですが、相手の強力なランナーを止めることが出来ず、0-43と完敗しました。

続いて、12月18日には谷本中との試合が行われました。この試合も先制トライを許すなど立ち上がりが良くなく、前半は12-12で終えたものの雰囲気は決してよくありませんでした。

ところが後半も半分を過ぎたころから相手の足が止まる一方、浅野・東海は攻めればゲイン出来るようになってきたころから積極的なアタックを繰り返し、最終的には53-12で勝利することが出来ました。

予選リーグは1勝1敗で終えたことで、決勝トーナメントに進むことはかないませんでしたが、この2試合で出た反省点を解消し、次の大会に臨んでいきたいと思います。(文責:顧問・コーチ)

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2016年12月 5日 (月)

冬の演劇だより

演劇部・劇団こぎとです

◆第54回神奈川県中学校演劇発表会が、

12月3日(土)4日(日)に紅葉坂の県立青少年センターであり、

本校は、「神奈川県立青少年センター館長賞・神奈川県中学校文化連盟会長賞」を

いただきました。

分かりやすく言うと、これはheart02全体で第3位heart02です。

ご声援、ありがとうございました。皆様に感謝いたします。

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◆次回は「第2回神奈川県中学校文化祭交流発表会(全国大会のプレ発表会)」が

shine24日(土)14時40分から関内ホールshineで、

◆その次は「第25回横浜市ジュニア演劇コンテスト(冬の市大会)」が

shine28日(水)11時20分からテアトルフォンテ(いずみ野線いずみ中央駅前)shine

あります。

お時間が合いましたら、ぜひ(*^_^*)heart04

2016年12月 3日 (土)

雪のある丹沢に登りました(登山部)

11月26日(土)・27日(日)に、今年最後の山行を実施し、丹沢の塔の岳、鍋割山に登りました。この時期の山行を「最終山行」と名付け、高校二年生はこれで引退するのが浅野登山部のPb270462_2伝統です。今年は24日に11月としては観測史上初めてという積雪が横浜であり、27日になっても丹沢には雪が残っていました。写真は塔の岳山頂から鍋割山方向を望んだショット。塔の岳までの登山道の雪はおおかた溶けていましたが、鍋割山への登山道で北側の斜面になる箇所には、かなりの雪が残っていました。高校二年生の諸君には、いろいろな意味で記憶に残る山行になったと思います。部員22名、顧問3名が参加しました。(文責:顧問)

2016年11月28日 (月)

平成28年度 関東アンダージュニアボクシング大会結果報告

11月26日(土)27日(日)1月29日(日)の3日間で、関東アンダージュニアボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

11/26(土)

中学生60㎏級1回戦

安祐章(中2)VS 新井智景選手(群馬) 2対1のポイント負け

安は公式戦デビュー戦。相手選手もキャリアはそれほどなく、ちょうどよい相手といえた。しかし、デビュー戦で焦りもあったのか、いい距離感でパンチを出すことができなかった。相手のパンチが当たる間合いでは頭を下げてしまうことも目立った。ちょうどよい距離できちんと型に忠実なパンチを打つことをまず実践していこう。しかし、手数を出して何とかしようという気持ちは感じられたので、デビュー戦としてはまずまずです。

中学生68㎏級決勝

竹ノ内尊行(中3)VS 乃生夏輝選手(群馬) 3対0のポイント負け

竹ノ内は今回がデビュー戦だったが、キャリアのある相手に堂々と渡り合った。しかしスタミナ不足からか、1ラウンド目の後半あたりから足が止まってしまい、べた足で打ち合う場面が目立った。練習では足を使って相手のパンチをかわしながらもっとうまいボクシングができている。これが実戦でできるようにこれから練習を積んでほしい。ただ、負けはしたが臆することなく相手と打ち合って立派なデビュー戦でした。

今回は2選手ともに関東大会がデビュー戦となりました。なかなかうまくできなかったところもあるとは思いますが、初めての公式戦でよくがんばったと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

2016年11月26日 (土)

高校サッカー部 新人大会予選リーグ③

 標記リーグ最終戦が本校グランドで行われました。チームは今、選手主導で戦術や練習メニュー、メンバーを決めて試合に臨んでいます。しかし前節、不安定な守備面が露呈され、短時間でしたが修正して臨みました。

 ゲーム立ち上がりから球際での出足の早さが相手より上回り、両サイドでの積極的な突破から相手陣内に攻め込むと、前半は小関(MF・1年)のドリブルからのゴールなどで2点リード。後半はさらにたたみ掛けるように奥(FW・1年)、小関、田中(MF・2年)、石川(MF・1年)とゴールを重ねて勝利することができました。課題とする守備は、選手間の距離やポジションバランスを意識することで改善しました。この大会で池田(GK・2年)が成長し、予選リーグ失点ゼロで追われたのは一つの成果でした。

 この大会は来年度の関東大会一次予選を兼ねており、そのシードを決定する試合が1月から始まります。良い準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会予選リーグ 第3節 2016.11.23(祝)浅野高校会場

・浅野 6-0 新栄(前半2-0)

得点:小関3、奥1、田中1、石川1

<前半>

    奥 原田

小関 佐藤 田中 菅野

加藤 目黑 島  鈴木

     池田

<後半>

    奥 一見

小関   金澤   石川

   佐藤 田中

  加藤 目黑 島

            青柳 

(文責:顧問)

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2016年11月21日 (月)

ラグビー部 OB戦

Image1_17_3 グランドの人工芝化を記念して高校生対若手OBとの試合を行いました。 先輩方も30人以上ご参加くださり、良い試合ができました。現役高校生は人数ぎりぎりの状態に対し、OBチームは次々を交代をしながら、ほぼ同スコアの展開が続きました。先輩方の強烈なタックルも健在で、現役高校生も負けてはいられません。

 スコアは19-22でOBの勝利でしたが、大学でも現役で活動している若手OBを相手に、高校生もよく頑張りました。試合後はOBの方々より技術指導もいただき、有意義な一日となりました。 次のOB戦も企画していきたいと思います。【文責 顧問】

   

高校サッカー部 新人大会予選リーグ②

第2節、秋晴れのもと聖光学院とのゲームでした。

 序盤相手のプレッシングに負けてボールロストが多く苦しむも、なんとか右CKから小関(MF・1年)がヘッドで合わせて先制。しかし足を止めずに向かってくる相手に決定機を何度も与え、不安を残したまま後半へ。同じような展開が続いたが、徐々に足が止まってきた相手のミスをついてショートカウンターから小関が追加点、その後も田中(MF・2年)、奥(FW・1年)が得点を重ねて勝利することができました。ゲーム内容は、ボールがキープしきれず練習の成果が殆ど出せていないものだったので、できる限り修正して23日のリーグ最終戦に臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区予選グループリーグ(Bグループ) 2016.11.20(日)9:00ko聖光学院会場

・浅野 4-0 聖光学院(前半1-0)

得点者:小関2、田中、奥

<先発メンバー>

     奥

菅野  原田 長谷川

  田中 小関

加藤 目黑 島 鈴木

    池田 

※次節は11/23(祝)vs新栄高校、13:00ko浅野高校会場です。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

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(文責:顧問)

2016年11月14日 (月)

模擬国連 世界大会出場決定

昨日まで国連大学で行われました全日本高校模擬国連大会で、ディベート部の高校2年・小塚慶太郎君、高校1年・宗武陸君のペアが、ポーランド大使として優秀賞を受賞しました。

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その結果、来年5月にニューヨークの国連本部で開催される模擬国連世界大会への出場が決定しました。

 

この大会は全国から選抜された約80チームが2会場に分かれ、2日にわたって国際問題に関する討議を行うもので、今年度の議題は「サイバー空間」というものでした。

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それぞれの会場からは、上位3チームが世界大会の出場権の切符を手に入れることができます。10回目を迎えるこの大会で、本校は2回目の参加ながら出場資格を得ることができました。

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ここまでの準備や取り組みは大変なものでしたが、出場した二人にとってはとても貴重な経験となりましたし、他の部員にもとてもよい刺激となるでしょう。これからの活躍が楽しみです。

 

文責: ディベート部顧問

平成28年度 神奈川県高等学校ボクシング新人大会報告

11月3日(木)6日(日)13日(日)の3日間にわたって、神奈川県高等学校ボクシング新Img_0660_2人大会が行われ、本校ボクシング部から7名の選手が出場しました。

 

試合結果と寸評 

11/3(木)

バンタム級1回戦

高木幹(高一)VS 大田教祐選手(鶴見高校) TKO負け 3R1分37秒

足を使ったアウトボクシングを得意とする高木だが、今日の試合ではいつもの動きが出来なかった。自分の打ち終わりに棒立ちになっている場面もあって、相手のパンチをもらってしまった。練習の動きが出せるようになればパンチをもらわずに自分のペースで試合が組み立てられるはず。さらに練習に励もう。

  

11/6(日)

ライトフライ級準決勝

橿渕遼太(高一)VS 髙橋陸選手(武相高校) 3対0のポイント負け

相手は武相の二年生。実績もある強豪選手相手にやや固さはあったが、勇気をもってよく戦った。接近した間合いでも果敢にパンチを出して、パンチを当てた。特に第3ラウンドラストの30秒は苦しいなか、力を振り絞ってよくがんばったと思う。ただ、接近戦で相手にくっついてしまい、自分から攻めようとする姿勢に乏しい時間帯があった。常にラストの30秒のあの気持ちで積極的に攻める姿勢を見せて欲しい。 

フライ級準決勝

田島義基(高二)VS 鈴木俊輔選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目の序盤に、相手のいいフックをもらい、ちょっと慌てたのか、リズムを崩した。1ラウンド目はもつれた展開。やや相手優勢か。しかし2ラウンド目以降、田島がペースを取り戻した。離れた間合いからじりじりと距離をつめ、中間距離でたたみかけた。2、3ラウンドは田島のラウンドだった。中間距離での攻防にこのところ迫力が増し、磨きがかかったように感じていたが、その練習の成果が発揮された。

バンタム級準決勝

星野拓己(高一)VS 村山宗太郎選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

村山は接近戦を得意とするファイタータイプ。星野は距離をとって戦いたかったが、打ち合う時間帯が増えてしまった。ただ、接近した間合いで気持ちを出して応戦し、気持ちで打ち勝った。もっと相手とくっついて打ち合う時間を減らし、足を使って自分の得意な間合いで勝負できるとさらによい。ただ、気持ちを切らさず最後まで戦いきった気力は立派だった。

ライト級準決勝

倉地澄人(高二)VS 堀田淳也選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

いかに倉地がアウトボクシングを徹底できるかが勝負のカギだったが、およそそれを遂行できた。足を使って回りながら、きちんと相手にジャブをヒットさせ、自分の間合いで有効打を積み上げる事ができた。ただ、時折相手に攻め込まれて態勢を崩すことがあった。特に3ラウンド目の序盤は、明確なヒットをもらい、ペースを崩された。今一層、今のスタイルに磨きを掛けて欲しい。

 

6/13(月)

フライ級決勝

田島義基(高二)VS 松本圭佑選手(みなと総合高校) TKO負け 2R 1分9秒

相手は全国トップレベルの有名選手。田島はひるむことなく積極的に動いて、手数を出した。ただ、中間距離のパンチの差し合いでは相手に分があった。松本選手は打ち合いの中で絶妙のタイミングで威力のあるパンチを返してくる。しかし、そんな相手に一歩も引かずに勇気をもって打ち合った。中間距離の攻防では幾度か、田島のパンチがクリーンに当たり、相手を下がらせる場面があった。気持ちが十分に感じられる試合だった。今回負けたが、大きな収穫になったはず。次の関東選抜に向けて、この糧を活かしてほしい。

バンタム級決勝

星野拓己(高一)VS 久野裕之助選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

星野よりリーチのあるサウスポーの久野選手を相手に、星野がどれだけ攻め込めるかが、勝負のカギと思われたが、序盤から星野の距離に持っていくことができた。積極的に星野から攻め、ジャブで牽制してからのワンツーなどもよく当たり、また接近した間合いでもきちんと手数を出せた。また、相手のパンチをよく見極めて対応していた。2ラウンド目と3ラウンド目の後半、ややスタミナが切れて危ない時間帯があったが、気力を振り絞ってよくがんばったと思う。もう少しフットワークを使って、自分の距離を作れるとよい。ただ、気持ちを出して優勝をつかみ取った。

ライト級決勝

倉地澄人(高二)VS 貫洞春輝選手(光陵高校) 2対1のポイント勝ち

相手は接近戦を得意とするファイタータイプ。倉地は距離を取って自分のアウトボクシングを展開したい。1ラウンド目の序盤は積極的に前に出てくる貫洞選手からうまく逃げられない場面があったが、1ラウンド目中盤以降はペースをつかみ、倉地の距離で戦えた。ただ、2ラウンド目以降、お互いよい間合いを作れず、くっつく時間が増えてどちらも有効打を奪えない展開となる。そんななか最後まで気持ちを見せて自分のボクシングを貫こうとがんばった。部長としての意地を感じさせる好試合だった。 

ライトウェルター級決勝

松村和弥(高一)VS 田原靖久選手(慶應高校) TKO勝ち 1R 1分46秒

結果はTKO勝ちだったが、前に出てパンチをまとめたい時に、焦ってうまく距離が会わず、パンチがつながらない場面が目立った。きちんと距離を合わせて上下のパンチを混ぜながらしっかりクリーンヒットさせる冷静さがほしい。今回持ち前の強打と気持ちの強さで押し切ってしまったが、そのあたりを課題に関東選抜に向けて練習を積んでいこう。 

ウェルター級決勝

金古悠希(高一) VS 藤村拓弥選手(武相高校) TKO負け 2R 1分34秒

金古はこれがデビュー戦。藤村選手は経験豊富な武相の2年生。明らかに格上の相手に、腰が引けることなく、前に出てよく戦った。ワンツーやボディーをヒットさせ、相手が驚く場面もあった。ただ、2ラウンド目から、パンチを読まれ、カウンターを浴び、ペースをつかまれた。ただ、デビュー戦でこの内容は立派。これから練習を積んでがんばっていこう。 

 

大会結果  

入賞者(表彰対象者のみ)

 星野拓己 バンタム級 優勝

 倉地澄人 ライト級 優勝

 松村和弥 ライトウェルター級 優勝

 田島義基 フライ級 準優勝

学校対抗の部

 準優勝(24ポイント) 

 

今大会の結果から、決勝に残った5名が1月26日~29日に山梨県で行われる関東選抜大会への出場を決めました。

これからも一層精進して参ります。

 

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

 

2016年11月13日 (日)

高校アメリカンフットボール新人戦

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11月12日(土)に横浜立野高校にて高校アメリカンフットボール新人戦が実施されました。浅野高校は日大高校と合同チームを組んで出場しました。対戦相手は横浜立野高校でした。試合前半に先制点を奪って試合を優位に進め、一時追いつかれましたがその後は再び相手を突き放し、最終的には20対8で勝つことが出来ました。これで浅野・日大の合同チームはBブロックで1位となりました。
 この日も多くの保護者の方々やOBの方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

2016年11月 8日 (火)

模擬国連の全国大会にむけて ディベート部より

今年も全日本高校模擬国連大会に、ディベート部の2名の高校生(高2小塚君、高1宗武君)が参加します。
書類選考を通過し、ポーランド大使役を割り当てられてからは、当日(11月12~13日)の会議にむけて、毎日準備に励んできました。
今年の会議の議題は「サイバー空間」で、近年になって急速に対策が必要となった分野です。
現実の国連でも、まだまだ議論が始まったばかりのテーマで、リサーチは容易ではありません。
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先日は、ポーランド大使館にアポイントを取り、ポーランド大使館にお邪魔しました。
そこでは、ポーランド大使館員のヤムロズ氏から、サイバー空間だけでなくポーランドの外交政策 について、有意義なアドバイスをいただきました。

 

また、先週末には、横浜国際高校で模擬国連活動に取り組んでいる生徒の皆さまに来校してもらい、簡易版の練習会議を行って、議題に対する理解を深めました。

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週末にはいよいよ本番の会議となります。
これまでのリサーチの成果をもとに、彼らはポーランド大使として、すばらしい解決策を盛り込んだ決議文書をまとめてくれるはずです
充実した2日間の会議を期待しています。

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文責: ディベート部顧問

2016年11月 4日 (金)

高校サッカー部 新人大会予選リーグ①

15標記大会が開幕しました。来年の関東大会の一次予選も兼ねています。初戦は秋晴れのもと関東学院六浦との対戦でした。

新チームは公式戦の場数を踏んでおらず、固さがみられた前半でしたが、それでも奥(FW・1年)、小関(MF・1年)、奥と得点を重ね、後半は田中(MF・2年)、小関が得点し、守備陣も無失点で勝利しました。次戦に向けて再びしっかりと準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区グループリーグ

・浅野 5-0 関東六浦 (前半3-0)

得点:奥2、小関2、田中

先発:

    原田

小関  奥  菅野

  佐藤 田中

加藤 目黒 島 長谷川

    池田(gk)

※交代:なし

次節は11/20(日)9:00ko、vs聖光学院(聖光学院Gにて)。引き続きご声援よろしくお願いします。(文責:顧問)

    

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関東登山大会に行ってきました(登山部)

  10月28日(金)~30日(日)に埼玉県で開催された関東登山大会に、高二吉田健也と高一小野塚洋介が参加しました。7年連続12回目の出場になります。登山対象は白泰山(はくたいさん)。左の写真が頂上直下のビューポイント、「のぞき」での集合写真です。3日間の大会期間中、1日だけ晴れた29日に登り、紅葉の山を楽しむことができました。登山の関東大会は順位をつけず、交流が中心になります。神奈川チームは2校・4人で1パーティで、今年は県立麻溝台高校と組みました。全国大会に何度も出場している学校の普段の活動の様子など聞くことができ、生徒諸君はもちろん、顧問も刺激になりました。ありがとうございました。(文責:顧問)

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2016年10月31日 (月)

横浜地区中学校新人テニス大会 第3位

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10月30日(日)、横浜地区中学校新人テニス大会が行われ、

中2の小出・関沢・神谷・中村・西本・中谷の6名が出場しました。

1回戦の慶應普通部戦は寒い中で調子の上がらない選手もいましたが、

危なげなく3勝0敗で勝利。すると調子を上げ、2回戦の聖光学院戦を3勝0敗、準々決勝の公文国際戦を2勝0敗で勝利し、ベスト4進出を決めました。

準決勝の第1シード富岡中、同じベスト4の第2シード上の宮中との試合は力及ばず0勝2敗で敗れましたが、ノーシードから第3位となり、表彰されました。

2回戦敗退だった新人戦からひと月で、プレーのレベルを上げてくれました。

それぞれが練習や一般の大会で腕を磨き、技術と経験を積んできた成果がまず1つ、出たように思います。

これから中学テニス部の中心となるこの学年が、先輩たちの実績に追いつき、追い越してくれることを期待しています。(文責 顧問)

平成28年度 第6回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

10月30日(日)、関東UJ(アンダージュニア)ボクシング大会県予選会が行われました。

試合結果と寸評

中学生48㎏級

栗原颯太(中2)VS 中里蓮選手(大橋ジム) TKO負け 2R 1分18秒

栗原は公式戦デビュー戦。栗原は体重が45キロほどで、対戦相手の中里選手とはかなりの体格差があった。 しかしリーチ差のある相手のふところによく飛びこみ、前へ前へと出てポイントを奪うシーンが度々あった。 ただ、打ち合いの際、相手のパンチをうかつにもらってしまう場面も目立った。 結局そのパンチでダウンをとられ、それが負けにつながった。 ファーストパンチをしっかり踏み込んで的確に当てる距離感にも課題も見られた。 ただ、デビュー戦にして腰が引けずに前へ前へと出ることができたそのハートはなかなかのもの。 これからに期待の持てる試合だったと思う。

中学生52㎏級

阿部将英(中2)VS 川崎一鉄選手(K&Wジム) TKO-I負け 2R 2分00秒

相手はキャリアのある強豪選手。阿部は2戦目。1ラウンド目、ファイタータイプの川崎選手は前へ前へと出て勝負を仕掛けてくる。 一方の阿部は距離をとってアウトボクシングスタイルで戦いたい。 1ラウンド目は、両者のスタイルがぶつかり合う形で試合が展開し、うまく距離を取っての阿部優位の時間帯も、接近戦で川崎選手優位の時間帯もある接近した内容だった。 2ラウンド目の途中、阿部は右肩を痛め失速。2ラウンド目終了時には競技続行はできない状態で、無念のTKO-I負けとなった。 最終ラウンドまで勝負を見たかったが、これも実力のうち。 1ラウンド目に限っていうと、強豪選手相手に2戦目にしてこの内容は立派といえる。 が、いかに自分の距離を作るか、というところには課題が残った。 ケガをしっかりと治して課題を克服し、再起を期したい。

今大会、2選手は敗北しましたが、中学生60㎏級でエントリーした中2の安祐章と中学生68㎏級でエントリーした中3の竹ノ内尊行が他にエントリー選手がいなかったため、認定で11/26(土)27(日)に行われる関東UJボクシング大会の出場権を得ました。 関東大会に向けてがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

2016年10月20日 (木)

高校サッカー部 県U-18リーグ結果

 AチームとBチームの2チーム体制で参加している県U-18リーグ(両チームとも3部)が過日終了しました。

A チームはグループUで1位、BチームはグループOで7位となりました(詳細は下記まで)。

・Aチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/u_standings.htm

・Bチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/o_standings.htm#fight

この結果、Aチームは12月に行われる昇格決定戦に出場が決まりました。昨年はこの昇格戦に敗れ昇格を逃しました。悲願の昇格に向けてチームを強化していきたいと思います。

(文責:顧問)

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2016年10月14日 (金)

中学ハンドボール部です。

中学ハンドボール部です。
9月より始まった横浜市中学校秋季ハンドボール大会で、予選において
VS 金沢中 17-13
VS 名瀬中 10-8
と2勝してグループ1位通過を果たしました。
決勝トーナメントに勝ち進んだ中学ハンドボール部は、10/10(月)に第1回戦、2回戦に行ってきました。
戦績としては、
一回戦:VS 西柴中 22-18
二回戦:VS 中田中 7-17
となり、2回戦敗退となってしまいました。
試合(特に二回戦)を経て、これからに向けチームとしての課題が明確になってきたのではと思いますので、
次の大会ではより高みを目指してほしいところです。

2016年10月 2日 (日)

卓球部(中学)神奈川区秋季卓球大会個人戦で優勝

10月2日(日)六角橋中学校において、神奈川区秋季中学生卓球大会が行われました。

 この大会では、新人の部(主に中学2年)と中1の部に分かれて、それぞれシングルスの試合を行いました。本校からは、中学2年生が20名、中学1年生が17名参加し、練習の成果を試してきました。その結果、新人の部では井上が優勝、冨川が準優勝、中1の部では、前田が優勝、小野崎が3位、古高と宮本が5位となり、新人の部9位の田中を含めた合計7名が、11月12日(土)に横浜文化体育館において行われる横浜市大会への出場権を獲得しました。

 今回の試合では、相手に2セットを奪われた崖っぷちの状態から逆転して勝った試合や、フルセットでもつれる展開をなんとかとったりした試合も多く、夏の粘り強い練習やトレーニングの成果がでたと感じました。11月の市大会では各区から選抜されてきたメンバーと戦うこととなり、また苦しい試合が続くことと思いますが、こちらでも活躍できることを楽しみにしています。

 なお、写真は表彰式の様子です。赤が中1、青が中2の生徒です。 (文責 顧問)

  

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2016年10月 1日 (土)

鉄道研究部、作成したジオラマが雑誌に掲載されました。

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鉄道研究部は、第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト(2016年8月6,7日)において、京都をモデルにしたジオラマ「八条油小路と東寺」を出展しベストクリエイティブ賞を受賞しました。このジオラマは高二の部員5人が4ヶ月かけて制作したものです。雑誌「とれいん」の10月号にも紹介されています。

 東寺の五重塔、東海道新幹線と近鉄の架線を再現したことが雑誌編集者に評価されました。架線柱は市販されていますが、架線を自作で忠実に再現するのは至難の業だと言われています。これを励みに後輩達には来年度以降の文化祭では完成度の高いジオラマを展示して欲しいと思います。鉄道研究部の活動はホームページ(http://asano-ara.tumblr.com)で随時報告していますので是非ご覧下さい。(文責:顧問)

 

2016年9月29日 (木)

体育祭を実施しました

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天候の都合により順延となっておりました第37回打越祭第二部体育祭ですが、9月26日に行うことができました。当日は午前中こそ曇り空でしたが、午後には太陽も顔を出し、3年ぶりに全てのプログラムを行うことができました。(過去二年間は、競技の途中から雨天となり、一部のプログラムを変更しました。)生徒たちは全面人工芝化されたグラウンドで、競技や応援に真剣に取り組み、汗を流していました。最後になりましたが、ご来校いただきましたお客様、飲み物をご提供いただきましたPTA総務部の皆様、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います

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。ご声援、ご協力ありがとうございました。(文責:生徒会顧問部)

 

2016年9月20日 (火)

劇団こぎと・秋公演

演劇部・劇団こぎと、秋の公演のお知らせです。

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heart0110時30分開場heart02

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heart01本校生徒による創作劇『ミックスベジダブルheart02

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2016年9月12日 (月)

中・高サッカー部 招待試合 

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サッカー部は文化祭で毎年、逗子開成高校との招待試合を行っています。

 晴天に恵まれ、この9月よりリニューアルした人工芝のグラウンドということで選手のモチベーションは高かったようです。結果は下記の通りとなりました。

 サッカー部招待試合の一番の特徴は、両校先生チームの対戦があるということです。今年は失点から始まったものの、徐々に攻撃力を見せて逆転勝利!ストライカー齋藤先生(FW・保健体育科)の2ゴール1アシスト、足が痙攣するまで走りぬいた吉澤先生(MF・理科)の絶妙なクロスなどで勝利することができました。

◇文化祭招待試合 2016年9月10日(土) 浅野学園グランドにて

・高校

 浅野A 2-1 逗子開成A

 浅野B 1-1 逗子開成B

・教員

 浅野 4-2 逗子開成(15分×3 得点者:齋藤2、永山、岩崎)

・中学

 浅野 1-10 逗子開成(25分×4)

※今後とも浅野中・高・サッカー部にご声援よろしくお願いします。

   

2016年9月11日 (日)

文化祭終わりました!

本日は、第37回打越祭第一部文化祭の二日目でした。午前中はあいにくの雨天でした。昼過ぎに雨はあがり、午後はステージ企画を催行することが出来ました。本日は7813名

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のお客様にご来校いただき、大変な盛況でした。誠にありがとうございました。9月20日(火)には打越祭第二部体育祭がございます。体育祭もどうぞご期待ください。(文責:生徒会顧問部)

2016年9月10日 (土)

文化祭始まりました!

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本日、第37回打越祭第一部文化祭が始まりました。晴天にも恵まれ、5906名のお客様にご来校いただきました。例年の企画に加えて、浅野生が学校の敷地内をご案内する新企画「浅野めぐり」も好評でした。明日も生徒、教職員一同お客様のご来校をお待ちしております。(文責:生徒会顧問部)

2016年9月 9日 (金)

ディベート部:即興型英語ディベート"全国大会3位"

8月中旬、文部科学省後援 即興型英語ディベートの高校生全国大会(PDA主催)が行われました。

この大会は、そもそも即興で英語ディベートが出来る高校生が少ないため、県大会を経ずに全国大会に参加出来ますが、文部科学省後援の正式な大会です。

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即興型英語ディベートは、15分前に論題が出され、その後すぐに試合が行われます。論題は様々なトピックが出されます。

今回の論題は「義務投票制を導入すべきである」「消費税を上げるべきである」「高校生時代には、都会で暮らすよりも田舎で暮らすほうが良い」などです。

そして、高校2年、前田翼、齋藤遥、矢吹泰成、の3人が決勝トーナメントに進出、そして見事全国3位入賞を果たしました!!

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また個人賞として、質疑応答賞5位を、高1伊藤大貴、岩本悠佑が獲得しました。

他のチームも善戦し、全国に浅野旋風を巻き起こすことが出来ました。

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ただ、どのメンバーも現状に満足しておらず、更なる高み(全国大会、大学生大会、世界大会)を目指しているようです。

更なる高みを目指し、今後とも頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。

文責:ディベート部顧問一同

2016年9月 2日 (金)

第37回打越祭 公式ホームページ公開のお知らせ

浅野中学・高等学校の第37回打越祭の公式ホームページを公開しました。

文化祭 9月10日(土)・11日(日)

体育祭 9月20日(火)(体育祭は雨天順延)

皆様のご来校をお待ちしております。

【打越祭公式ホームページ(PC版)】

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/

【打越祭公式ホームページ(スマートフォン版)】

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/phone/index.html

(文責:生徒会顧問部)

夏合宿報告(登山部)

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 夏合宿の報告をいたします。

 高校(経験者向け)合宿を7月26~28日、2泊3日で実施しました。登山対象は槍ヶ岳。1日目、スーパーあずさと路線バスで上高地に入り、槍沢キャンプ場まで歩いて幕営。2日目、サブザックで槍ヶ岳頂上を往復、キャンプ場までもどって撤収、横尾キャンプ場まで歩いて幕営。3日目はテント撤収後上高地まで歩き、路線バスと松本電鉄を乗り継ぎ、松本駅近くのスーパー銭湯で入浴して帰途につきました。槍ヶ岳に登頂するには最短の日程ですが、一日目の歩行距離が長く、部員諸君はよく歩いたと思います。写真は頂上での集合写真。近年、ヘルメットの着用が推奨されるようになり、部として揃いのヘルメットを買って挑みました。部員14名、顧問3名が参加しました。

 中学(初心者向け)合宿は8月18・19日に実施。奥秩父の瑞牆山(みずがきやま)・金峰山に登りました。1日目、韮崎から路線バスで登山口まで行き、富士見平キャンプ場まで歩いてテント設営後、サブザックで瑞牆山を往復。2日目、サブザックで金峰山を往復後、テントを撤収して帰途につきました。写真は瑞牆山頂上でのものです。部員8名、顧問3名が参加しました。

 高校・中学とも、従来はもう1泊長い日程を組んだ登山対象です。部員諸君がしっかり歩いてくれたことに感心しています。文化祭では、これらの合宿を紹介する展示を行いますので、よろしかったらお運びください。(文責:顧問)

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今年も『化学グランプリ2016』入賞。化学部中川君が銀賞,鈴木君が銅賞。

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『化学グランプリ2016』(参加者全国 3,793名)に今年も化学部員18名がチャレンジし、一次選考(マークシート式試験150分)の結果、高二 中川蒼君と高三 鈴木啓朗君が夏休みに名古屋大学での二次選考(1泊2日の合宿型式で実験をともなう記述試験240分)に進み(上位者78名)、中川蒼君が銀賞で鈴木啓朗君が銅賞を受賞しました。中川君は高三を除くと10番くらいで来年の「国際化学オリンピック・タイ大会」の代表候補者(20名)に推薦され、今後は半年かけて選考される代表者6名入りをめざします。実際に国際大会へ出場できるのはこの中の4名です。昨年度は鈴木君がこの代表者の6名に残りましたが惜しくも出場できなかったので、今年度は中川君がそのリベンジを果たしてくれることを期待しています。以下は中川君と鈴木君の感想です。

「一次試験でのミスが多かったため昨年と同じ銅賞という結果で残念でした。大会自体は去年の化学グランプリや国際化学オリンピックの合宿等で知り合った人も多く、楽しく(5時半頃まで起きていた!?)過ごせました。」( 高三 鈴木啓朗 写真右)

「2度目の挑戦で銀賞という結果になってとてもうれしいです。二次試験は不慣れなこともあり最初要領がつかめず、実験を始めるのが周りに比べ遅れていましたが、焦らずマイペースで実験をしていたらいつの間にか追い抜いて時間的には40分ほど余りました。しかし、二次試験で初歩的なミスがあり一次試験のアドバンテージを生かしきることができず大賞の賞品ノートパソコンを逃したのは残念でした。これからは浅野化学部念願の国際大会への出場権を獲得するために努力していきたいと思います。」 ( 高二 中川 蒼 写真左)     (文責:顧問)

2016年8月31日 (水)

ディベート部:中学生日本語ディベート全国大会”ベスト16”

8月上旬、中学生のディベート全国大会(ディベート甲子園)が立教大学で行われました。

先日このブログでも紹介しましたが、厳しい関東甲信越大会予選を勝ち抜いた中学3年 増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞稀が初の全国大会に臨みました。

結果、予選リーグを見事突破し、決勝トーナメント進出を決めました。その後、トーナメント1回戦で惜しくも負けてしまいましたが、全国大会初出場にして"ベスト16"を成し遂げてくれました!

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中学生として出場できる全国大会はこれが最後ですが、ディベートの大会は高校になってからも続きます。今回出場したメンバー全員、高校での更なる飛躍を誓ってくれています。

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ディベート部一同、今後とも頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

ディベート部合宿報告 in ブリティッシュ・ヒルズ

8月下旬、福島にあるブリティッシュ・ヒルズで合宿を行い、中学2年生から高校2年生までのディベート部員約20名が参加しました。

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 2泊3日の合宿で、英語ディベート力を向上させるべく、浅野専用の特別なレッスンを設定してもらい、トレーニングに励みました。

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ブリティッシュ・ヒルズの施設内では、英語を使うことだけが求められ、ディベートのための論理的思考や知識だけでなく、基礎的な英語力を磨くことが出来ました。

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2学期から、英語ディベート・模擬国連等、大きな大会が続きます。全国大会出場、さらには全国大会優勝に向けて、この合宿で学んだことをもとに、部員一同チャレンジをし続けていきます。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

2016年8月20日 (土)

野球部・全国高等学校野球選手権神奈川大会試合結果

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7月18日、高校野球部の夏大会初戦が行われました。
浅野は三回裏4点ビハインド時、ランナー一二塁とし、キャプテン杉村のタイムリースリーベースで2点差とします。その後、エース佐藤の気迫のピッチングにより追加点を与えず、7回の裏、一番田中のチャンスメイクにより、2アウト三塁となり、4番主砲立平の執念のタイムリーヒットで同点とします。しかし8回表、3番打者にレフト前に運ばれ再び1点を追う展開となりました。浅野は9回表にランナーを出すも相手投手に抑えられゲームセット。
キャプテン杉村を中心とした高三9人の夏はここで終わりましたが、後輩の記憶に残る良い試合となりました。

神奈川県夏大会2回戦
浅野vs横浜平沼
横浜平沼140000010 6
 浅野 103000100 5
[バッテリー]
 浅野 :佐藤(泰)-立平

2016年8月 5日 (金)

演劇部☆県知事賞をいただきました。

暑い日が続きます。 皆様、体調など崩されていませんか。

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劇団こぎと、夏の三大公演が終わりました。 暑い中、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。 その結果をお知らせしますshine 第23回神奈川県私立高等学校演劇発表会 ◆優秀賞・創作脚本賞・俳優賞(高1部員)heart01 第12回神奈川県私立中学校演劇コンクール ◆最優秀賞heart01 第12回神奈川県中学校創作劇発表会 ◆県知事賞(第一位)heart01 県の創作劇大会は、今回特に各校熱演で、「皆すごいな、うちは届かないかな」という思いもありましたから、 名前を呼ばれたときは驚きの方が大きく、しばらくきょとんとしていましたhappy01 が、いまは、嬉しさと、感謝、次に繋げていこうという思いでいっぱいです。 応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます。 ところで、浅野の生徒の皆さん、劇団こぎとでは現在も部員募集中です。 ひとを笑顔にするドラマ、生(ライブ)のドラマを創ってみたいという方、 新しいことを始めて見たいという方、 中学棟一階部室でお待ちしていますup

NASA長官ボールデン氏の講演会に参加

アメリカ大使館とEducation USAからの招待で、ディベート部の部員8名が、アメリカン・センターJAPANで行われた講演会「夢は大きく!有人火星調査に向けた日米の取り組み」に参加しました。

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この講演会はNASA長官のボールデン氏と、日本の宇宙飛行士・星出彰彦氏の対談となっていて、しかも会場があまり広くないため、聴衆とも非常に打ち解けやすい距離でのイベントとなりました。

いずれも本物の宇宙飛行士のお話が直に聴けるということもあって、受付と同時に入場して席を確保してみたら、何とお二人の目の前の最前列に本校生徒が陣取るという事態に。
真正面の中学3年生3名は必死にメモを取りながら、真剣に話に耳を傾けていました。


ボールデン氏の講演後に質疑応答が始まると、高校1年の伊藤君や福島君が質問に立ち、お二人に宇宙飛行士になった動機や、AIの宇宙空間での可能性について英語で尋ねていました。


宇宙飛行士をめざす学生に対してのボールデン氏の返答(「情熱をかけたことや得意なことは、とことん追求せよ」)や、ロシア語で苦労した星出氏からのアドバイス(「外国語を勉強するには、その文化や歴史も知らなければコミュニケーションにならない」)は、とても印象に残った言葉です。

終了後も、聴衆の質問に個別で丁寧に答えてくれた星出氏。本校生徒にも一人一人とじっくり話してくださいました。写真撮影にも快諾してくださり、生徒も大変感激していました。

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わずかな時間でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

文責: ディベート部顧問

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