生徒会・部活動

2010年7月20日

私学展とジャグリング部

Img_1221 2010年7月19日海の日

パシフィコ横浜で開催された私学展にジャグリング部はステージイベント出演をしました。今回の出演は約10分間という短い時間でしたが多くのお客様に見ていただきました。ありがとうございました。

まず1曲目はB'zの曲に乗ってディアブロの演技(写真)ほぼノーミスの演技は大きな歓声と拍手をもらいました。

2曲目、途中音源の音が飛ぶというアクシデント。他の部員も顧問も関係者全員が慌ただしく対応に追われる中、それでもフラワースティックの演技を続ける演者。お客さんの暖かい拍手と手拍子とで演技を続けることができました。

3曲目は急遽音源を変更してスタート。今は亡きKing of popsの名曲に乗ってボールの演技。客席も演者もノリノリに楽しいステージができました。

今回の演技だけでなく、打越祭第1部文化祭では、もっと多くの演技を見ていただきたいと思います。是非、9月11日及び12日には本校講堂までお越しください。お待ちしています。

文責ジャグリング部顧問

2010年7月19日

高校サッカー部 選手権予選敗退

Vs3_2 全国高校サッカー選手権神奈川県大会、一次予選の1回戦が7/18(日)に行われました。本校サッカー部は瀬谷西高校と対戦し、延長戦の末1-2と惜しくも敗退しました。

正月の全国大会に向け、全国でもいち早く始まる神奈川県大会。6名の三年生は最後のこの大会に向けて日々頑張ってきましたが、残念な結果となってしまいました。

後半の序盤にカウンターから先制を許すも、落ち着いて同点とし延長戦へ。疲れの見えていた相手に対し攻めに出ましたが、またもカウンターから1点を許してしまい、守りきられて終了。県リーグで1部残留を果たし勢いが出てきただけに、1回戦敗退という結果は非常に悔いが残るものでした。これで三年生とは共に目指す大会が無くなってしまい残念です。

しかしこれまで、多くの困難に平然と立ち向かう姿を後輩たちに見せてくれ、それはチームの伝統に恥じないものでした。今後はさらに険しい道のりが待っていますが、サッカーで培った魂を見せてくれると信じています。これまでの活動にご理解・ご協力をいただいた保護者の皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。(文責:顧問)

2010年7月18日

囲碁(中学団体戦)県大会で2位、全国大会に5年連続出場

10_2 7月11日(日)に、 15回神奈川県中学囲碁選手権大会が81チームの参加で開かれました。神奈川県の全国大会代表枠は4校で、昨年、本校は5位でした。出場辞退があり、繰上げで全国大会出場できました。今年は4位以内に入りたいと1年間努力してきました。

1回戦は相模が丘中学Aチームと対戦し、3-0で勝利。初戦が心配でしたのでほっとしました。2回戦の神明中学Aチームにも3-0で勝利。3回戦は強豪校の逗子開成中学でしたが、2-1で勝利。決勝戦に当たる4回戦では浜岳中学Aチームとの対戦でした。歯が立たず、0-3で完敗しました。この結果、同じ勝ち点となった栄光学園とともに2位で、全国大会5年連続出場を決めました。

大将は仁科亮一郎(2年)、副将は倉島諒(3年)、三将は土田元哉(3年)です。812日の第7回文部科学大臣杯中学校囲碁団体戦全国大会(会場:市ヶ谷の日本棋院)では堂々とした対局態度で、力一杯戦ってきます。(文責顧問) 

2010年7月16日

高校サッカー部 県U-18リーグ1部残留!

U18_2昨年2部から昇格し、挑戦してきた県U-18リーグ1部。インターハイ神奈川県代表の日大高校など、県ベスト8が3チームも同グループに(他に湘南学院、湘南工科、市立東、川和、慶応義塾、大和南)。惨敗を喫し続けて第5節終了時、勝ち点は1。残す2試合は絶対に負けられない。7/4(日)第6節vs慶応、先制されるも後半近藤の同点弾、菊地の逆転弾で2-1勝利、慶応に勝ち点4で並ぶ。7/11(日)最終節vs大和南、大和南の猛攻をGK丸山を中心にぎりぎりゴールライン上でしのぎ0-0ドロー。慶応が敗戦したことにより、浅野の残留が決定(降格は大和南、慶応)。

期末テスト真っ只中というのに、高三の6人がチームをよく引っ張り、踏みとどまることができました。昨年、自分たちで勝ち得た1部という最高のステージを後輩たちにも残してくれました。7/18(日)からは高三最後の大会である選手権予選が始まります。文武両道を貫く彼らと、1日でも長く一緒にサッカーがしたいと思います。(文責:顧問)

2010年7月12日

囲碁、高校県大会優勝! 全国大会に出場します!

Photo

1. 66日に全国高校囲碁選手権神奈川県大会が開かれ、棋道部の山田君(高3)、

諫山君(高2)、桑折君(高2)の3名が、3人一組の団体戦に出場しました。

   1回戦で聖光学院、2回戦で多摩高校に勝利し、準決勝では栄光学園との接戦を制して、決勝戦では厚木高校に3-0で完勝し、優勝しました。

   3人は726日から東京・日本棋院で行われる、第34回全国囲碁選手権に神奈川県代表として出場します。

2. 613日には同大会の個人戦が開かれ、団体戦と同じ3人が出場しました。

   神奈川県は“囲碁王国”といわれ、中でも現在の高校生は有段者が多く、ハイレベルな対局となりましたが、諫山君が見事優勝し、727日から行われる全国大会に、団体戦に引き続き出場します。

   また、山田君が5位、桑折君が8位となり、ベスト8に本校生徒3人が入賞しました。

3. 429日に本校を会場に行われた高校囲碁春季大会で、諫山君が優勝、山田君が3位に入賞しました。

   2人は85日から宮崎県で開催される、全国高等学校総合文化祭に神奈川県代表として出場します。

4. 54日から大阪商業大学で行われた、第2回全国高校生囲碁チャンピオン大会に、諫山君が神奈川県代表として出場し、全国の名だたる高校生と対局し、4位に入賞しました。

   諫山君は昨秋の県大会から4大会連続で個人戦を制しており、素晴らしい活躍をみせています。

団体戦をはじめ、全国大会での健闘を期待しています。

2010年7月 1日

神奈川県高等学校テニス大会

P5090191_2 5月9日(日)大船高校にて神奈川県高等学校テニス大会の団体戦が行われ、高二の稲・藤本・川畑、高一の関根が出場しました。

1回戦は橋本高校との試合でした。

新メンバーでの試合なので試合勘がなくミスを重ねたためかなり苦戦しましたが、2勝1敗で勝利しました。

2回戦は公文国際学園との試合でした。

同じ横浜市1部の学校ですが、力の差があり、3敗で敗れました。

このレベルの中で互角に渡り合うには、やはりフィジカル面が弱いと感じました。

この1年で地道なトレーニングに裏付けられた、土台のしっかりしたテニスへと成長してくれることを期待します。(文責・顧問)

2010年6月29日

中学バレーボール部 神奈川県私学大会優勝!

627日日曜日に武相中学校体育館で行われた、第19回神奈川県私立中学校男女バレーボール競技夏季大会において、本校バレーボール部が優勝いたしました。ひとりひとりの熱い気持ちがひとつの大きなパワーとなり、全員の力で目標を達成することができました。ご協力・ご声援いただきました 皆様、誠にありがとうございました。

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予選1回戦 浅野○2-0●日大

予選2回戦 浅野○2-0●東海大相模

準決勝   浅野○2-0●関東学院

決勝    浅野○2-0●公文国際

2010年4月22日

吹奏楽部定期演奏会のお知らせ

日時  429日(木)(祝)_800px

場所  県立音楽堂 (JR桜木町駅より徒歩10)

開場  1630

開演  1700

 中学・高校合同の吹奏楽部(Asano Wind Orchestra)が、一年間の練習の集大成をお聴かせする毎年恒例の演奏会です。吹奏楽オリジナル曲の他にも、Jazzやクラシック、おなじみのポップスや映画のテーマ曲など多彩な曲目を演奏しています。今回の演奏会では、『アルメニアンダンス・パート1』『four brothers』『鉄腕アトム』『Star Wars –コンサートセレクション-』など、大人から子供まで楽しめる曲目を並べた演奏会となっております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(文責:吹奏楽部員)

2010年4月 3日

横浜地区高等学校テニストーナメント

Dscn0591_3 4月3日、サレジオ学院にて、2010年度横浜地区高等学校テニストーナメント(団体戦)が行われ、新高三の米沢・太田・辛・渡邉・古幡・山本、新高二の藤本が出場しました。

浅野の初戦は大会第2シードのサレジオ学院。横浜地区1部リーグの強豪で、しかも相手のホームコートと、厳しい状況でした。

結果は2勝3敗で敗れたものの、部員は練習の成果を十分に発揮し、1回戦らしからぬレベルの高い試合を演じ、県下の強豪を苦しめました。

これで新高三は引退となります。

横浜地区1部昇格を達成したこの学年は、それ以外にも多くの記録・記憶に残る足跡を残してくれました。

あとを託された後輩たちがこの足跡に続いてくれることを期待します。(文責:顧問)

2010年3月 9日

高校ハンドボール部 ブロック優勝!

高校ハンドボール部が神奈川県選手権大会に出場し、見事ブロック優勝を果たしましたのでご報告いたします。

神奈川県選手権大会[高校の部]

117() 会場:横須賀学院高等学校

Bブロック2回戦】浅野 39(21-6,18-9)15 市立東

 秋の新人戦県大会でベスト8を逃してしまい、3年振りの県選手権出場となりました(上位校はこの時期に関東選抜県予選に出場します)。「こうなったからには、県選手権でブロック優勝するしかない」という固い決意のもと年頭の第一戦が行われました。試合は、上位を目指すチームらしく、序盤から活発に動き、前半で大勢を決めました。後半は控えの選手もコートに躍り出て、巻き返しを予感させる戦いぶりでした。

124() 会場:横須賀市北体育館

【同3回戦】浅野 31(17-11,14-14)25 茅ヶ崎北陵

 荒削りながら、個人の能力に優れたものがある相手校に対し、組織的防御とスピーディーな攻撃で対抗し、ハイスコアで活発な試合展開となりました。前半半ばには、相手の得点源を封じることに成功し、後半開始数分後には安全圏までリードを確保しました。しかし、交代したメンバーは、「個人の力量差を連携でカバーする」ことができずに追い上げを許してしまいました。「ベンチ入りの誰が出場しても遜色のないチーム」という理想にはまだ遠いようです。

27() 会場:厚木商業高等学校

【同準決勝】浅野 26(14-13,11-11)25 厚木商業

 スタッフ・選手ともに「気の緩み」があったことを反省しました。常にリードするも、相手の多彩で巧みなポストプレーに翻弄され、ペースを掴めずに前半を終了しました。後半も立て直すことができず、一時は同点にされる場面もありましたが、攻守に的を絞って辛うじて逃げ切りました。

211() 会場:大和市スポーツセンター

【同決勝】浅野 18(9-11,9-5)16 湘南学園

 負けられないという重圧のためか、このチームには珍しくロースコアの前半でした。2点ビハイインドではあるが、試合の構造が見えてきたので、「後半は必ずいける」とコートに送り出しました。しかし、開始直後の拙攻を突かれて、いきなりリードを広げられてしまいました。「弱いチーム」なら、慌てふためいて自滅するところでしたが、そうではありませんでした。相手の攻撃を封じきる場面が増え、流れがこちらに傾いてきました。「強いチーム」なら、一気に畳みかけるところでしたが、こちらもそうは行かず、なかなか同点にできない時間帯が続きました。「普通のチーム」なら、萎えてしまうところでしたが、今年のチームにはしぶとさ・粘り強さ・勝負強さがあるようです。我慢を重ねてようやく切り抜けて逆転した後は、相手の最後の抵抗も上手くクリアして、着実に加点して勝利しました。

今年の高校チームは、夏の横浜地区予選(【準々決勝】公文国際学園24-22浅野)、秋の新人大会(【ブロック準決勝】湘南工大付属19-17浅野)ともに、勝負所を落としてしまって、土俵際で後がない状態でした。しかし、今回ブロック優勝し、春の関東大会県予選における第3シード権を獲得したことで、できる限りの取り返しをしました。とりわけ決勝は象徴的な内容となりました。今年の浅野は「強くはないけど、弱くもない。普通のチームと思って舐めてかかると痛い目に遭うぜ」といったところでしょうか。第2シード校を倒してベスト8になり、第1シードにも噛みついて関東大会に出場する。そんなことを考えると、春休みの練習が楽しみになってきました。[文責・顧問]

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2010年2月25日

中学ハンドボール部 読売旗争奪中学生大会にて善戦~神奈川県私立中学校大会優勝!

201002212_7 中学ハンドボール部の昨秋以降の成績をご報告いたします。

・第5回春の全国中学生ハンドボール選手権大会神奈川県予選会

1121() 会場:西湘地区スポーツセンター

【準々決勝】湘南学園 17-11 浅野

   選手個々の力量に勝る湘南学園に対し、浅野は攻守ともに組織的な動きで対抗し、前半は7-7の同点でした。しかし後半、ゴールに向かう力の差が現れ、得点がピタリと止まり、気付けば大差での敗退となってしまいました。

 ・第26回読売旗争奪中学生ハンドボール大会神奈川県予選

  1123() 会場:西湘地区スポーツセンター

  【代表決定戦】浅野 12-10 野川

  前々日の負け方を見る限り、湘南学園をさらにパワフルにした野川に勝つ見込みは少ないというのが大方の予想でした。得点力に乏しい浅野としては、しつこく守り抜く作戦しかなかったのですが、その決死のDFGKもファインセーブで応え、緊迫したロースコアの接戦を制しました。この結果、1226~30日、中央大学多摩キャンパス第一体育館にて行われる第26回読売旗争奪中学生ハンドボール大会に、神奈川県の代表(5位)として初出場することになりました。

 ・第26回読売旗争奪中学生ハンドボール大会

  1226() 会場:中央大学多摩キャンパス第一体育館

【予選Jリーグ】山梨北(山梨1位) 17-12 浅野(神奈川5位)

1227() 会場:中央大学多摩キャンパス第一体育館

【予選Jリーグ】浅野 10-7 石橋(栃木2位)

【予選Jリーグ】手代木(茨城3位) 7-7 浅野

  初出場の緊張に加え、相手は全て他県の上位なので、3連敗して帰るのかとも考えましたが、選手が頑張りました。試合展開もそれぞれ特色があり、1戦目は、湘南学園戦に同じく、前半五分五分も後半に個人の力量差に屈するパターン。2戦目は、野川戦に同じく、しつこく守り抜き勝利。3戦目は、終盤3点リードするも相手の猛チャージに遭って引き分けに持ち込まれてしまい、結果、111引き分けの予選リーグ3位で敗退となりました。「簡単には勝てない」という思いと「自分たちのプレーは通用する」という思いが同居する貴重な経験をしました。

 ・神奈川県選手権大会[中学の部]

  123() 会場:西湘地区スポーツセンター

  【2回戦】浅野 16-15 大野北

  124() 会場:県立体育センター

  【3回戦】浅野 26-22 上溝南

  26() 会場:横浜国際プール

  【準々決勝】野川(棄権)浅野

   2回戦・3回戦ともに相手は他地区の学校で、どんな戦略を持ったチームなのか分からないが、決して弱くない相手でした。しかし、年末に経験を積んだ効果が表れ、慌てずに自分たちの土俵で戦ってクリアしました。準々決勝では、再び野川と決戦の予定でしたが、大会日程と定期試験の調整ができず、やむを得ず棄権となりました。

 ・神奈川県私立中学校選手権大会

  214() 会場:西湘地区体育センター

  【1回戦】浅野 15-10 湘南学園

  221() 会場:横浜国際プール

  【準決勝】浅野 16-14 関東学院

  【決勝】浅野 17-11 鎌倉学園

   初戦、秋に負けた湘南学園戦に力を注ぎました。やはり前半は互角で6-5。後半出だし2分間で3連取されたものの、ここでもDFが奮闘し、残り時間を2失点に抑え、相手に退場者が出たところをきっちり加点して決着をつけました。これで調子づき、準決勝の関東学院戦と決勝の鎌倉学園戦は、危な気ない試合運びでリードを保ち、控えの選手も活躍した上で4年振りの優勝となりました。

顧問の目から見ても、「なかなか良くやっているな」というのが実感です。とりわけ、行事(スキー教室)、中学入試、中間試験と続き、日常の練習もままならない3学期に成果を上げているのは、ひとえに選手たちの意欲的な取り組みに因るところと評価しています。春以降も、この選手たちとともにより上位を目指していきたいと思います。[文責・顧問]

2010年1月27日

高校テニス部 新人戦報告

Img_001遅くなりましたが、夏~2学期に行われた神奈川県高等学校新人テニス大会について報告します。

8月下旬に個人戦が行われました。神奈川県下の高校が参加、1000人以上が出場する大会です。浅野からは高二・高一がシングルス15人、ダブルス18組が参加し、シングルスでは高二太田が本戦2回戦(ベスト32)、ダブルスでは高二太田・米沢が本戦2回戦(ベスト32)、高一稲・藤本が本戦1回戦(ベスト64)に入りました。

10月上旬に団体戦が行われました。高二米沢・太田・辛・渡邉が参加し、2回戦相原高校に3-0で勝ちましたが、3回戦桐蔭学園に0-2で敗れました。桐蔭学園は来年度1部リーグで当たる学校ですが、まだ互角に戦えるレベルではありません。体力面・技術面・精神面など、総合的に強化する必要を感じました。

高い自覚のもと、練習を続けてほしいと思います。(文責:顧問 佐藤亮)

2009年12月 1日

囲碁 高校・県秋季大会で個人・団体とも優勝

092_12    1115日(日)、関東大会高校団体戦の県代表校を決める高文連囲碁県選手権大会で、本校は3連勝し、見事、初優勝しました。次の週の22()に、個人戦の関東大会県代表を決める大会に本校から3名が参加しました。シード選手21名の中で2人が勝ち上がり、決勝戦が本校同士の対戦となりました。最後のよせ勝負の熱戦となり、諌山君が山田君を破り、優勝しました。団体戦とともに、2人は個人戦でも、1月09vs_5に行われる関東大会に出場します。

(団体戦の結果)団体戦には、主将諫山君(高1)、副将山田君(高2)、三将桑折君(高1)の布陣で臨み、2回戦の光陵高校、3回戦で平塚江南高校、決勝戦の栄光学院と対戦し、3人とも全勝という見事な優勝でした。

(個人戦の結果)桑折君は、内容の良い碁を打ち善戦したものの、初戦で惜しくも時間切れで負けでした。山田君と諫山君は順当に勝ち上がり、初の浅野生同士による決勝戦となりました。結果は、諫山君が優勝!山田君が準優勝!でした。

棋道部部長でもある桑折君は関東大会に向けて、「(関東大会も強豪揃いですが)よい結果を出して、全国大会を目指します」。顧問よりの一言は「平常心」。(文責顧問+K)

2009年11月 5日

中学ハンドボール部 横浜市中学校秋季大会 準優勝!

20091024_1963_2中学ハンドボール部は平成21年度横浜市中学校秋季ハンドボール大会に出場し、2年連続の準優勝という成績を収めましたのでご報告いたします。

920日(日) 会場:横浜市立中田中学校

【予選リーグ・Cグループ】浅野 21-1 潮田

【予選リーグ・Cグループ】浅野 14-6 港南台第一

922日(火) 会場:横浜市立中田中学校

【予選リーグ・Cグループ】浅野 18-10 西柴

1010日(土) 会場:山内中学校

【決勝トーナメント・1回戦】浅野 20-5 汲沢

1011日(日) 会場:横浜市立山内中学校

【決勝トーナメント・2回戦】浅野 22-12 港南台第一

1024日(土) 会場:平沼記念体育館

【準決勝】浅野 14-11 名瀬

【決勝】岩崎 11-9 浅野

この結果、1121日(土)・23日(月)、西湘地区スポーツセンターにて行われる第5回春の全国中学生ハンドボール選手権大会神奈川県予選会に、2年連続3度目の出場をすることになりました。

大会前は、厳しい戦いを想定していましたが、夏休み中に、ややハードな日程でも実戦練習を積んでいったことが、ジワっと地力になっていたようです。そして、「大会で勝ち進みながらも、反省・改善を繰り返して強くなっていく」のも浅野らしい特色のようです。

また、保護者の皆様の、いつも変わらない暖かいご声援にも大変感謝しております。こちらも「浅野ハンドボールの伝統」となっていまして、心強い限りです。[文責・顧問]

2009年9月11日

棋道部(中学囲碁) 1学期活動報告 その2

 097c_2 097a_27月6日第13回 神奈川県中学囲碁選手権大会には、全国大会を目指す代表戦に選ばれなかった残りの他の部員全員で、A級・B級に参加しました。

A級戦には、週2回の活動日に腕を磨いてきた有澤・増田・井上君の三人が参加しました。顧問は、「腕試しでの参加」のつもりでしたが、部員たちは「絶対勝つ」と意気込んでいました。この気合のためか、棋力では上である対戦校を次々破り、優勝してしまいました。快挙と思いました。次の目標は「初段の認定を得る」ことだそうです。高校生のアドバイスを受けながら楽しく切磋琢磨しています。B級戦には吉田・澤村君の2人が出場しましたが、残念ながら敗退しました。(文責~顧問)

囲碁(中学団体戦) 4年連続 全国大会出場

09_006棋道部(中学囲碁)1学期の活動報告 (その1) 

7月6日に、第13回神奈川県中学囲碁選手権大会の代表戦がありました。全国大会への代表枠は4校でしたが、残念ながら本校は5位で、補欠となりました。ところが、 他県で出場辞退校が出たため、幸運にも全国大会出場が決まりました。4年連続出場です。

8月2・3日の第6回文部科学大臣杯中学校囲碁団体戦全国大会(会場:市ヶ谷の日本棋院)では、繰り上がり出場でしたので、1勝が出来るか不安でした。ところが、1回戦ではむつ市田名部中(青森)に2対1で勝ち、波に乗り、2回戦も愛知教育大名古屋中に3対0で完勝しました。他の県代表校が1、2回戦で負けたのでBEST16には本校だけが残り、決勝トーナメント出場を決める3回戦に臨みました。しかし、金沢市立森本中学(全国4位)には1-2で負けました。3回戦の内容は、三将の倉島君がまず勝ち、残る対局を見ると主将の仁科君は中盤で優勢、副将の三浦君は白番で石を攻められ苦しい状況でした。結果は二人とも負けでした。倉島君は、予選リーグでは昨年から負けなしの6連勝です。大将、副将とも1年生ですが、堂々とした対局態度で、力一杯の奮闘でした。来年の5年連続出場と決勝トーナメント出場を目指し、がんばっています。(文責顧問)

2009年9月 4日

祝! 関東中学校剣道大会 出場

200907_011_8 __2_3 7月31日に逗子アリーナで開催された、第48回神奈川県中学校剣道大会において、浅野中学校剣道部が見事、男子団体戦第五位に入賞し、東京都、日本武道館で開催される、第38回関東中学校剣道大会への出場を決めました。先に行われた、全国中学校剣道大会神奈川県予選で男子団体戦第五位に入賞していることから、シード校として今大会に臨み、堂々たる試合運びで栄冠を勝ち取りました。常日頃から、練習時間の長さより、練習の《質》・《内容》にこだわり取り組んできた成果が実を結びました。また、高校剣道部員の先輩としての良き指導、多くのOB先輩方の熱き指導、そして何より、保護者会の方々の御理解と御協力がなければ決して成し得なかったことでしょう。本当に深く感謝申し上げます。有り難うございました。
 さて、8月11日に東京都、日本武道館で開催された、第38回関東中学校剣道大会では、予選リーグで北本中学校(埼玉県1位)、大島中学校(茨城県3位)と対戦し、北本中学校に1-2、大島中学校に0-1で惜敗しましたが大舞台で全く臆することなく、素晴らしい試合を展開することができました。選手はもとより、浅野学園剣道部として、剣道部保護者会として、剣道部OB会としても、忘れられない2009年夏の良き思い出となりました。(文責~顧問:前川 勝)                                                        

囲碁 個人戦でも活躍

棋道部囲碁部門 1学期の活動結果 高校Vs (その2)

  1.  5月17日 大人の参加者が多い全日本アマチュア神奈川県本因坊決定戦で、諫山君がベスト8まで進出しました。
  2.  8月23日 小・中・高校生が参加した神奈川県ジュニア囲碁十傑戦で、諌山君が優勝。山田君が5位入賞しました。
  3.  7月26日 神奈川工科大学杯神奈川県高等学校囲碁大会で、桑折君が4位に入賞しました。(文責~顧問)                                                 

囲碁 高校県大会準優勝

20096月7日、全国高校囲碁選手権神奈川県大会が開かれ、山田君(高二)、諫山君(高一)、桑折君(高一)の3名が、3人1組の団体戦に出場しました。

この大会は今年で33回を数え、[囲碁の甲子園]と言われる全国大会の予選を兼ねており、わずか1校の県代表を目指して、強豪13校がトーナメント戦を戦いました。

団体戦は、3人一組で対局し2勝した方が勝ち上がります。中学時代には、このメンバーで団体戦全国優勝を果たした3人ですが、今回は、横浜隼人高校との決勝戦で、副将の山田君が勝ったものの、1-2で敗れ、惜しくも準優勝でした。

また、6月14日には同個人戦も行われ、山田君が4位に入賞しました。

団体戦、個人戦とも院生経験者が出場する中、それぞれ健闘しました。

来年の全国大会出場に向けて、さらに研鑚を積んでいます。(その2に続く)

2009年9月 3日

ボクシング部中学生部員、キッズボクシング全国大会で奮闘!

P8080351_3 夏休み中の8月8日(土)に、横浜赤レンガ倉庫当別会場にてキッズボクシング全国大会が行われ、浅野学園ボクシングから3名の中学生部員が参加しました。(写真左から中2、加瀬匠磨、中3、淡海昇太、原望)中学生のボクシングの大会は数少ないのですが、レベルは高く、この大会も高校生レベルの試合がたくさんありました。結果は2勝1敗で、3人ともとてもよく頑張りました。浅野学園ボクシング部では、ボクシングというスポーツを通して人間性を高め、勉強との両立を図りながら日々真面目に取り組んでいる熱いクラブです。受験生の皆さん、浅野に来てボクシング部に入り、充実した日々を送ってみませんか!(文責.顧問:庄子)

2009年8月21日

横浜地区高等学校テニスリーグ 1部昇格

7月19日(日)・20日(月)、聖光学院において横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、高二の米沢・太田・山本・辛・渡邉・古幡、高一の稲が出場しました。Photoこのリーグは1部から12部に分かれており(浅野は2部)、それぞれのリーグに属する6校が団体戦を行うものです。

試合の結果は以下の通りでした。

浅野2-3山手学院、浅野3-2金沢、浅野2-3聖光学院、浅野4-1希望が丘、浅野5-0横浜商大。

この結果浅野は3勝2敗となり、同じ3勝2敗で並んだ聖光学院に得失ゲーム数で上回ったため、2部リーグ2位となり、1部昇格が決定しました。

コート事情からなかなか満足のいく練習時間が確保できませんが、その中で、考えて集中して練習してきたことがこの結果につながったと思います。

1部リーグは県の強豪ぞろいです。それらの学校と互角に渡り合うために、来年出場する高一・中3には今から必死に練習 をしてほしいと思います。(文責・顧問:佐藤亮)

2009年4月18日

吹奏楽部 第41回定期演奏会のお知らせ

Tirasi日時:426

場所:関内ホール(JR関内駅より徒歩5分)

開場:15:30

開演:16:00

 中学・高校合同の吹奏楽部(Asano Wind Orchestra)が、1年間の活動の集大成をお聴かせする演奏会です。毎年恒例となっておりますが、吹奏楽のオリジナル曲のほかに、Jazzやクラシック・ポップス、映画やTVドラマのテーマ曲など多彩な曲目を演奏します。今年は、『エル・カミーノ・レアル』・『A列車で行こう』・『タイタニック・メドレー』・『ディズニー・メドレー』など、大人から子どもまで楽しめる曲目を並べた演奏会となっております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(文責: 吹奏楽部員)

2009年4月 4日

中学サッカー部 Jr.Youth FESTA で3位入賞

Pict0077_2中学サッカー部は、3月30日(月)から茨城県神栖市波崎で開催されたJr.Youth FESTA(U-14大会 主催;同実行委員会)に、A・B2チームで参加しました。大会には関東近県の中学・クラブの24チームが参加しました。第1日目は、3チームずつ8グループに分かれてリーグ戦を行ない、第2・3日目は各グループの1位・2位・3位がそれぞれ3ブロックに分かれて決勝トーナメントを行ないました。

浅野Aは、レッドスター保谷と0-0、SCUDETTO Fには2-0というリーグ成績で、1位組7位(得失点差による)で決勝トーナメントに進出しました。トーナメントでは、同組2位のSCUDETTO Sに3-0で勝ちましたが、準決勝のいずみ野中Aとは0-0でPK戦にもつれこみ、結果は4-2で、惜しくも決勝進出はなりませんでした。しかし、最終日には同組1位のFC駒沢を2-0でやぶり、24チーム中の第3位になりました。浅野Bも健闘して15位に入りました。

2月の日産スタジアム杯や昨年から始まった神奈川県(U-15)サッカーリーグで、レベルの高いチームと切磋琢磨してきたことが今回の結果につながったと思います。4月12日からはじまる神奈川県大会予選や、18日からはじまるU-15サッカーリーグ(3rdSTAGE/1部)に、今大会の経験を活かせるように、また今日から練習をしていきます。皆さん、応援をよろしくお願いいたします。〔文責;顧問〕

2009年3月23日

中学3年テニス部親睦会

P1010037_23月18日(水)、中学テニス部3年生の卒業記念親睦会が行われました。親子54名参加で、生徒29名、親25名。親子を6グループ(生徒5人母4人が1グループ、実際の親子は違うグループ)に分け、グループ討論の形式で進行。生徒のみなさんは自分以外の親とはとてもていねいに素直に接してくれて、母親たちはみな感激して話が弾みました。

将来の目標、テニスと自分、浅野生らしさ?、好きなお弁当のおかずなどについて話し合い、その後、各グループごとに、生徒が発表。「学年で、(成績席次の)ひとケタをキープしたい。みんなで英検2級目指す、テニスは友達」など、前向きな答えが出て、拍手! 特別ゲストの社会科講師・三浦先生は浅野OBで、浅野時代の勉強のコツなどの話は親子ともに参考になりました。また、顧問の先生の挨拶から意外な一面を発見し、先生への親しみが増し、和気あいあい、思い出に残る会となりました。(テニス部父母代表)

2009年3月20日

高校サッカー部  三年生追い出し試合

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3月20日(金)、高校サッカー部恒例の三年生の追い出し試合が行われました。午前中の悪天候が信じられないような好天の下、三年生13人と二年生以下の全部員が久しぶりにグラウンドに顔をそろえ、一つのボールを追いかけました。受験勉強のブランクもあり、立ち上がりこそはボール扱いや足下に多少のぎこちなさをみせていた三年生でしたが、すぐに慣れてきて、これが追い出し試合かと思われるような激しいプレイも随所に見られました。応援にかけつけてくれたスタンドの保護者席からは、チャンスになると大きな歓声、はげしいボールの奪い合いの場面では「怪我はしないでー」という本音の声もあがっていました。泥だらけのユニフォームと6年間の思い出を詰め込んで、三年生全員が元気にグラウンドから巣立っていきました。

 長い間、私たちをそばから見守り、サッカーに打ち込める環境を与えてくれた、両親、学校・学年の全先生、本当に有り難うございました」(三年生部員一同)〔文責;顧問〕

2009年3月11日

‘09ボンド杯ジュニア本因坊戦県大会

Image106_2 Image1133月8日(日)に神奈川県教育会館で決勝リーグ戦が行われた。前週の1日に予選リーグがあり、本校からは桑折、諌山君の2名が参加した。勝ち上がれるのは上位16名であったが、2名とも勝ち上がった。             

諌山君は、2回戦が準優勝選手であったり、次々強敵とぶつかった。「かえって、緊張感が途切れず、集中できた」と言い、4連勝し、優勝した。3月30・31日に行われる全国大会に出場する。

桑折君は、1勝3敗の14位であったが、棋力が上の相手に囲まれる中で力を出し、奮闘した。また、今年が第1回である高校生大会が同時に開催され、山田君が参加して4位であった。 (文責・顧問)

中1の4名が、段級位認定大会に参加(棋道部囲碁)

Image199_3 Image100_43月1日(日)相模原市民会館で、神奈川県囲碁段級位認定大会があり、中学1年生の4人が参加した。2学期に入部した初心者の吉田君は、中1の部員で話し合い23級に申し込み、4勝2敗で、20級と認定。倉島、有澤、井上君は2段、1級、5級を目指した。3人とも、2勝2敗であったが、規定で、有段者は認定されず、級の2人は認定された。「中2の間に、みんなで段位の認定を目指す」と意気込んでいる。(文責・顧問)

2009年3月 7日

中学3年テニス部卒業記念試合

8003月1日(日)、テニス部では、中学3年が卒業を記念して校内試合が行われました。普段はレベル分けで練習日が違うため、同級生同士の対戦にみんな大喜び。公式戦ではルール違反となる応援や、相手への牽制(?)も駆け引きとあって、和気あいあい、肌寒い天気を吹き飛ばすような元気一杯のプレーが展開されました。25名を4チームに分け、団体戦はAチーム、Bチームが勝ち、ダブルスの個人戦は、AはH・I組、BはY・N組が優勝しました。             また、先日、保健の授業で測定した骨密度では、このテニス部には骨密度が80.94.100から学年最高の156の部員がいて、体型との関連が話題になっていました。80と156のペアの試合で体型差を納得? 応援席を楽しませてくれました。

2009年2月20日

横浜市中学校冬季剣道大会【結果報告】

    平成20年度 横浜市中学校冬季剣道大会が、1月31日(土)に神奈川県立武道館において開催されました。今大会は、神奈川県内で最も激戦地区といわれる横浜地区の中学校新人戦大会でもあります。春からの大会シーズンをにらみ、一回戦より白熱した試合が続きました。その中で、浅野中学はシード校のため2回戦からの出場となり、まずは、霧が丘中学校と対戦し(5-0)で圧勝。続く3回戦でも、六ツ川中学校に(4-0)と全く相手を寄せ付けずに勝利。4回戦では、昨夏の関東大会県予選で敗れた、シード校・保土ヶ谷中学校と対戦し、昨夏の借りを返すべく(4-0)で圧倒し、ここまで、一人の敗者も出さずにベスト8に進出しました。準々決勝では、昨夏、関東大会出場の新田中学校と対戦し、(2[4]-2[3])という本数1本の僅差で退け、2年連続となるベスト4へ進出。準決勝では、西谷中学校との対戦で、(1-0)の接戦を制し初となる決勝戦へと駒を進めました。決勝戦では、戸塚中学校と対戦し、先鋒戦より息詰まる試合が進み、惜しくも(0-1)で敗退。残念ながら初優勝はできませんでしたが、保護者の方々の応援と一体となり一戦一戦試合ができたことも含めて、中学剣道部員達にとって今後に繋がる良い内容の大会になったことと思います。

優  勝 横浜市立 戸  塚中学校  Dscn0148_7                                          準優勝 私   立 浅    野中学校                                             三    位 横浜市立 六角橋中学校                                    三    位 横浜市立 西    谷中学校                                       五    位 私   立 横    浜中学校                                             五    位 横浜市立 潮    田中学校                                    五    位 横浜市立 新    田中学校                                    五    位 横浜市立 川    和中学校    

2009年1月14日

高校ハンドボール部 3位入賞

1月7日から始まった関東高校選抜大会・神奈川県予選会に出場し、上位4チームによるリーグ戦に進出し、10日からの3連戦を戦いました。

初戦の横浜創学館戦は、スピードのある両チームらしいハイスコアのゲームとなりました。お互いに体を張ったプレーの応酬となりましたが、相手ゴールキーパーのファインセーブが連続して 本校の得点が失速してしまい、35ー21で敗退しました。

次の法政第二戦は、前半互角に戦うも「タイムアウトをとって作戦を改めた」ことが裏目に出てしまい、得点が止まったところで連続失点を喫してしまいました。そのまま得点ペースを取り戻せず29ー13で敗退しました。

最終戦の湘南工科大学附属戦では、お互いに守りが健闘し、ロースコアの展開となりました。二転三転する試合展開、残り1分を切ったところで浅野のエースプレーヤーが試合を決定づけるシュートを放ち、18ー17の1点差で勝利しました。

以上、1勝2敗の成績により、第3位となりました。Image223

当日は控え選手やご家族の皆様、卒業生から体育館を揺らすような大声援を送っていただきました。そのおかげで、コート上の選手に勇気と活力が加わりました。誠にありがとうございました。

2位までに与えられる「関東高校選抜大会」への出場権は逃しましたが、選手たちはよく健闘したと思います。これから春、夏へとシーズンが深まっていきますが、今後とも精進していきたいと思います。

2009年1月 8日

高校ハンドボール部 決勝リーグに進出

神奈川県高等学校ハンドボール選抜予選に出場しました。

準々決勝の対戦相手は、強敵横浜南陵高校。前半11ー12でリードを許したものの粘り強く戦い、最終的に27ー22で勝利を収めることができました。これからベスト4による決勝リーグが始まります。

1月10日 13時50分~ 対 横浜創学館高校 於 西湘体育センター

1月11日 15時10分~ 対 法政大学第二高校 於 相模原北体育館

1月12日 14時10分~ 対 湘南工科大学附属高校 於 相模原北体育館

さらなる強敵揃いですが、上位2チームに与えられる「関東高校選抜大会への出場権」を目指して全力を尽くしたいと思います。

2008年12月25日

サッカー部、国際競技場杯に出場決定

Pict0001今年秋から始まった、神奈川県U15サッカーリーグの1stステージが終わり、12月23日(火)には、小田原市立白山中学校と2部⇒1部への昇格決定戦を行いました。結果は0-0で、PKでの決着へともつれ込みましたが、5-4で勝ちました。この結果本校は、1月から始まるU15リーグの2ndステージは1部で試合をすることになりました。強いチームばかりですが、丁寧なサッカーで浅野らしいゲームが出来るように、翌日から練習に励んでいます。

なお、25日(木)には神奈川区冬季新人サッカー大会の決勝で、横浜市立六角橋中学校と対戦をしました。延長戦でも決着がつかず、今度もPKでの決着となりました。結果は4-3で勝ち、昨年に続きこの大会で優勝することが出来ました。この結果本校は、第11回横浜国際競技場(日産スタジアム)杯に神奈川区代表として、2年連続7回目の出場も決まりました。皆さんの応援をよろしくお願いします。

2008年12月22日

中1の3人で、囲碁県大会に挑戦

08_3 12月21日(日)に、第8回神奈川県中学囲碁選手権新人戦(団体)が相模原市民会館で行われ、中1の3名(倉島諒・有澤祐太・井上瑞規)で参加した。県内中学から50チームが参加した。

代表戦・A級戦・B級戦・C級戦と、棋力順に4グループに分かれてのリーグ戦である。棋力から、本校はA級戦に入ると思っていたが、代表戦の10チームに入ってしまっていた。1、2回戦(栄光中、聖光中)ともに1勝2敗で負け、全敗を覚悟したが、3回戦(領家中)に2勝1敗で初勝利。4回戦(名瀬中)は0勝3敗で完敗。しかし、中1だけの3人組で、1勝出来たのは健闘で、テスト後の直前練習の効果ありと見えた。(文責顧問)

2008年12月12日

剣道校内大会が行われました

081129__5 11月29日(土)、剣道部OB会主催の校内大会が本校剣道場におきまして盛大に行われました。午前の授業終了後、14時より中学・高校それぞれの個人戦が繰り広げられ、中学生の部の優勝は、加藤輝之君(中2)、高校生の部の優勝は、高橋聡一郎君(高二)という結果になりました。また試合の後に、OBの先輩方と現役生の稽古会もあり、本年度も充実した内容の校内大会となりました。【写真は中学生の部優勝・加藤輝之君の面技】

2008年12月 1日

全国CATV局囲碁大会に出場しました

Photo 本校棋道部の諫山周平君(中3E)が、第7回全国ケーブルテレビ局選抜囲碁選手権大会に出場しました。
諫山君は、住んでいる鎌倉の「JCN鎌倉」での予選、4局でのブロック大会を勝ち上がり、全国からの代表32名に入りました。
1回戦は門脇宏幸さん(鳥取)を10目差で破りました。2回戦で福田覚さん(京都)に10目差で敗れましたが、大人が主体の大会の中でも臆せず、普段の力を発揮しました。全国Best16は立派でした。

生徒会長あいさつ

このたび、浅野学園の公式HPにこのような場を作っていただき、感謝しております。これから本校生徒会のよりよい活動のため、有意義に活用していくことができればと思います。

今年度生徒会も、いよいよ残すところあと3ヵ月あまりとなってしまいました。悔いのないように、生徒会一同、尽力いたします。

高校三年生の皆さん、お忙しい中、生徒会活動へのご協力ありがとうございます。大学受験のほうも、よい結果に結びつくことを心より願っております。

                             平成20年度生徒会長  知久 温

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